【Saturday Super News】
1、“Like a Virgin”や“True Colors”のソングライター「ビリー・スタインバーグ」逝去
マドンナの「Like a Virgin」やシンディーローパーの「True Colors」を手掛けたソングライター「ビリー・スタインバーグ」が亡くなりました。75歳でした。
「スタインバーグ」はソングライティングのパートナー「トム・ケリー」と共に、2011年にはソングライターの殿堂入りを果たし、80年代から90年代において最も成功を収めたソングライターの一人となっています。
彼の遺族は「彼の歌詞は深くパーソナルな事柄が反映された所から始まることがよくありました。それが、何百万の人が自分を見出すアンセムへと変わっていくのです。彼に近い人々は、最も大切なのは認められることではなく、繋がり、つまり、かつては彼のノートの中にしかなかった歌を、観客が歌い返すのを聴くという魔法であることを分かっていました」と話しています。
「スタインバーグ」は「Like a Virgin」「True Colors」をはじめ、ザ・バングルズの「Eternal Flame」、ハートの「Alone」、ロイ・オービソンやシンディ・ローパーによる「I Drove All Night」ジョジョの「Too Little Too Late」、t.A.T.u.の「All About Us」、他にもパット・ベネターやティナ・ターナー、ローラ・ブラニガン、チープ・トリック、REOスピードワゴン、ベリンダ・カーライル、ベット・ミドラー、ザ・コアーズほか、多くのアーティストに楽曲を提供していました。
ご冥福をお祈りします。
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2、オノ・ヨーコ『シーズン・オブ・グラス』の45周年記念盤リリース決定!
オノ・ヨーコは1981年発表のアルバム『シーズン・オブ・グラス』の、45周年記念盤が今年の夏にリリースされると発表されました。
この記念盤はボーナス・トラックを収録したCDとデジタル・ヴァージョン、更に45年ぶりとなるアナログLPでリリースされます。
夫でもあった「ジョンレノン」が亡くなった後に作られたこのアルバムについて、オノ・ヨーコは「『シーズン・オブ・グラス』は、表現しようとして生まれた作品というより、人生に大きな出来事が起きて、極限状態にあった“私自身”が、そのまま記録されてしまったものだったと思う。私にとっては何より切実で、治療的な行為だった。だからこそ、あれほど正直にならざるを得なかった」と話していました。
アルバムジャケットには、死後にルーズヴェルト病院から返却された「ジョン・レノン」の血に染まった眼鏡が写されています。
オノ・ヨーコは次のように振り返っています。
「制作中の私は、ジョンが亡くなってまだ水中を歩いているような感覚だった。私にとって家でじっとしているよりもスタジオに行って何かを作る方が楽だったわ。あそこはジョンと私が一緒に仕事をしてきた場所で、慣れ親しんだ“創作活動”の場だったから。だからそれに従いただ何かを創り出すだけだった。“ジョンへの追悼作品と見なされるだろう”なんて考えもしなかった。私は創作しなければ生き延びられなかった。精神が限界寸前だった。アルバムを作り最後にひとりの女性が自立しようと試みる。要するに、この作品は、私自身の心の記録、私の日記なんです」
オノ・ヨーコのアルバム『シーズン・オブ・グラス』45周年記念盤、今年の夏にリリースされます。
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3、ジャネット・ジャクソン日本限定の特別公演開催が決定!
「ジャネット・ジャクソン」が、日本限定となる特別公演『JANET JACKSON JAPAN 2026』の開催を発表しました!
6月に神戸・横浜・名古屋で開催されるアリーナツアーで、「日本のファンのためだけに企画された完全オリジナル公演」です。
『JANET JACKSON JAPAN 2026』
世界に先駆けて日本のみで披露されるオリジナル構成のこのライブは、長年のファンはもちろん、新たな世代のリスナーにとっても必見のステージとなる、とのことです。
公演日程は
6月 9日(火):神戸 GLION ARENA KOBE
6月13日(土)14日(日):横浜 Kアリーナ横浜
6月17日(水):名古屋 IGアリーナ
お楽しみに!
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<ON AIRリスト>
M1 Dschinghis Khan/Dschinghis Khan
M2 Sugar Baby Love/The Rubetters
M3 Go West/Pet Shop Boys
M4 Paint It, Black/The Rolling Stones
<A-Selection> Runaway/Nuyorican Soul
M5 Say Little a player/Aretha Franklin
M6 Sixteen Bars/THE STYLISTICS
M7 The Long and Winding Lord/The Beatles
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先週は、OPナンバーでDJのモノマネクイズを
今週は番組冒頭からアーティスト追悼でOPナンバーを
マイクカフ上げてDJも唄い皆で大合唱!と
相変わらず自由なスタイルでやらせて頂いています。
そんな放送に・・・賛否両論・・・
フリースタイルベースな番組ですが
これからも、どうぞよろしくお願いします。
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<ひと耳 洋楽情報!>
今週は、3曲目でリクエストにお応えした「Pet Shop Boys」の「Go West」です。
元は「Village People」が1979年に発売した曲で、当時からゲイグループであると公表していた「Village People」が唄う「Go West=西へ行こう」は、「アメリカ東海岸から西海岸へ、LGBTに寛容なサンフランシスコへ行こう!」という意味を込めた曲でした。
「理想郷に行こう!」
「もっといい人生を歩もう!」と夢を唄う曲だったんです!
そんな曲を「Pet Shop Boys」は93年にカバーし発売
彼らはこのカバーに「国際的な意味も含ませました」と語ります。
「Go Westは、旧ソビエト連邦国歌のメロディに似ているので、このカバーでは「社会主義を捨て資本主義国家へ行こう=西側へ行こう」という意味合いも含ませたんだ』
サッカーでは<2006 FIFAワールドカップ>の試合終了後に流れたり、スキーでは<FISアルペンスキー・ワールドカップ>の中継のエンディングテーマに、そのほか野球など、色々なケースで使用されています。
それぞれ、選曲に想いを込めているかもしれませんね。
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