レジェンドウォーズプレイバック33回目

今日のカードはスーパーゴセイブルー

第1回百人組手の特効ガシャでLトリケラレンジャーとともに初登場した

 

百人組手とは、その名の通り次々現れる相手(最大100匹)をひたすら蹴散らすイベント

早い話がキリサーク空間の拡張版だが、いくつか違いがある

・敵は1種類ではなくいろんな作品の戦闘員がいる(もちろんツメツメリードもいる)

・特定の敵(開催ごとに変わる)を倒すごとにソウルが回復する

・100匹目にはボスキャラが登場する

・初期の持ち時間は難易度によって変わり、超絶ともなると90秒しかない

 

など、キリサークのハードを余裕でクリアできる編成でも超絶はおろか強敵すら安定してクリアするのは難しかった

特に第1回当時はVICTRORYが登場したてかつ3種類しかない、全体攻撃&Vゲージ25%回復の効果を持つSS持ちがいなかったなど、特効持ち前提の難易度と言われても仕方がなかった

 

その分報酬も豪華で、性能はともかくイベント限定報酬のLカードが最大6枚入手可能(限突アイテム無しで完突可能)、普段は貴重なVスターも多く手に入る

 

 

イベントの内容は抜きにしても、主力で使っていたゴセイジャーとジュウレンジャーのブルーが登場したんで、引かないわけにはいかない

33連引いてどっちが出ても良いと思っていたが、22連目のL確定枠でこのカードが出てくれた

 

 

 

アビリティは戦隊名乗り発生時のVゲージ増加量を増やす号令

一見地味だがその効果は侮れない

デッキに編成するだけで効果がるため、手札に来た時に邪魔をしないのも高評価

 

SSは全体攻撃&命中ダウンという強敵相手に有用な効果

命中ダウン持ちは既にゴーカイイエローがいたが、2人入れることで安定して効果を使用できるようになった

CSも全体0.9倍攻撃で、特効が終わってもキリサーク空間や次回以降の組手で活躍した

 

 

一方でコスト7とはいえレベル10かつ覚醒してようやく3000を超えるほど強化変身形態にしては攻撃力が低いことと、SSの演出がダイスオーそのままのスーパーゴセイジャー共通技であることは残念だった

特に攻撃力の低さは登場済みのレッド、ブラックも同様だったため、スーパーゴセイジャー共通の能力デザインなのかと疑った

特効補正込みでも組手超絶の雑魚を倒しきれないのはさすがに困ったぜ

それでも優秀なアビリティとSSのおかげで入手以来主にデッキのサポート役として支えてくれた

 

3周年後にはさらに能力が高いうえにスーパー進化も可能なスーパーゴセイブルーが登場したが、あちらはSS追加効果が有用性の低い強化無効、アビリティは邪魔になることさえある(というか高確率で邪魔しかしない)招集と、やや扱いづらい

場合によってはこちらをそのまま使うこともあった