レジェンドウォーズプレイバック企画13回目

今日は待望の登場を果たした伝説の戦士

 

 

 

 

今日のカードはLティラノレンジャー

17年6月の試練のピラミッド特効ガシャで登場

待望のティラノレンジャーのLであると同時に、このカードの登場で全レッドにLが登場した(SSが無いものもまだ多いなど問題は残っていたが)

これ以降はSSを持っていないレッドの再登場や強化フォーム、レッド・追加メンバー以外の戦士のLも増えていくなど、どの戦士がLになってもおかしくなくなったと言える

またジュウレンジャーもある程度高レアリティのカードが増えてきたため、十分に主力戦隊としてデッキに入れられるだけの戦力を有するようになり、この頃より俺のデッキはゴーカイジャーとジュウレンジャーを中心にシンピ属性で固める編成が主流となっていった

 

 

 

一方でSSは共通技なうえに単体攻撃

単体攻撃はともかく、共通技はダイスオー初期に作られたものなのであまり見栄えが良くないのは残念だった

ティラノスラッシュのSSを持つカードは1周年限定カードのアームドティラノレンジャーが登場したが、ティラノレンジャーでティラノスラッシュを使えるカードは最後まで登場しなかった

だが後に登場したジュウレンジャーは全員個別技だったため、結果的に本来は共通技だったこの技がレジェンドウォーズにおいてはティラノレンジャー専用技になった

一方でCSは全体0,9倍攻撃だったため、どちらかというとSSはオマケと考えてスタートカードとして使うことが多かった

 

登場当初はアビリティを持っていなかったが、後のアップデートでアビリティに士気が追加された

 

 

 

何より、このカードを引き当てたときの11連が俺のレジェンドウォーズ史上最高の引きの良さだったのが忘れられない

L4枚、未入手H2枚、さらにRとはいえ持ってなかった忍者ホワイトまで

L確定枠があったり各種フェスのL確率2倍の状態でならL3枚程度出ることはあったが、L4枚は後にも先にも記憶上これだけだった

 

この回より試練のピラミッドは従来のタイムアタックでジェムとランキング報酬を獲得することが目的の激闘編と、他のイベントのように周回してレジェンダイヤなどのアイテムを回収する修行編の2つに分けられた

ここで3回も出たトッキュウ4号もこのイベントの特効カードだったため、修行編はとてつもない効率で進んだ

修行編のピラミッドの意志を次回以降に引き継げず、次回以降の周回を楽にできないのが残念だった