レジェンドウォーズプレイバック企画第12回

 

 

 

今日のカードはLゴーカイピンク

17年2月のバレンタイン限定ガシャで登場

同時に登場したLモモレンジャーとともに、初のピンク&女性レンジャーのLEGENDとなった

 

ゴーカイジャーでは4人目(5枚目)のLEGENDである

SS、CSともに全体攻撃であり、キリサーク空間など大量の敵を相手にするステージで主に活躍した

特にゴーカイジャーの高レアリティカードには全体攻撃CSを持つカードが少なく重宝した

何よりゴーカイガレオンを背景にピンクのレンジャーキーが漂う初期の高レアリティゴーカイジャー共通のイラストが入手意欲をそそる

 

17年の初登場時には現在のような33連でのピックアップカード確定が無く、そこそこ課金したがこのカードはおろか片割れのモモレンジャーすら手に入れられず、Lは入手済みのレッドホーク、Hもジェットマンばかりだったため、何の落ち度もないジェットマンが嫌いになりそうだった

18年の復刻時には33連ごとにこのカードかモモレンジャーが確定で出現するようになったため、前年のリベンジで出るまで引いたが、3周連続でモモレンジャー、4周目の確定枠でようやく入手できた

 

毎年2月の中旬付近に復刻されており、18年の復刻時にはアビリティが追加、19年にはSS威力が1.5倍から1.8倍に上昇、20年にはスーパー進化を与えらるなど、他のシーズン系ガシャ限定カードと同じく復刻の度に強化されている

しかし19年に入る頃にはコスト6故の能力の低さから徐々にインフレに付いていけなくなり、ゴーカイジャーにも全体CSを持つLEGNDが多数登場していたこともあって、通常の20人編成デッキ(1戦隊あたり最大6人)でゴーカイジャー6人の枠に入らないことも増えてきた

SS追加効果の異常バリアがよく使用しているレジェンダイヤで参戦時に付与できたのも向かい風

それでも回復手段が少ないうえ1戦隊あたり最大10人編成が多い巨大戦では、数合わせ兼アビリティによる回復量増加のためにデッキ入りする機会は少なくなかった

 

後にレジェンドフェスで登場したLゴーカイピンクも回復系のアビリティを持っている

あちらはSS、CSとも単体攻撃だが基本ステータスが高い(それでも同コストの他カードと比べると低め)ので、ステージに応じて使い分けるのが良いだろう

もっとも、俺はLF版は手に入れられなかったが

 

 

初期のカード故インフレで徐々に活躍の場が減っていたが、他のカードたちと同じく持っているだけで続けるモチベーションになっていたのは間違いない

このカードは文字通り「なくしたくないもの」である