今日からレジェンドウォーズの特に思い入れのあるカードや印象的な出来事などを振り返っていく

本当は終了へのカウントダウンみたいであなり気が乗らなかったが、俺とともに戦ってくれたヒーローたちをこのまま歴史に埋もれさせたくない

 

 

 

 

第1回はレアリティHEROのゴカイブルー

これが出るまでリセマラしていたため、本格的なプレイ開始は配信から2、3日経ってからだった

戦隊の常としてレッドや追加メンバーが優遇されるのは仕方がないが、ダイスオーの頃からブルーを愛用してきた俺としてはブルーの高レアリティカードを1枚でも多く持っておきたい

初期のモチベーションでありプレイヤーとしての俺の象徴ともいえる存在だったと言える

 

 

ただし、チャージ攻撃が1.0倍であり火力不足が懸念だった

特に限界突破アイテムが無くガシャで同じカードを入手することでしかレベル上限を上げることができなかったうえ、コスト開放アイテムが無く、覚醒システムもなかった初期では、レベルが上げやすくチャージが1.5倍かつコスト対比でのステータスが上回るR版を使うことも少なくなかった

 

 

 

 

ただし、Rはチャージ攻撃がゴーカイガンでゴーカイブルーらしさに欠けるといった問題もあった

イラストでは二刀流だが実際のモデルではサーベル&ガンの通常装備である(後に実装されたLEGENDゴーカイブルーは二刀流のモデルであった)

 

その後アプリ配信から半年程度経った頃より様々な新システムが登場

限界突破アイテムの登場でガシャでダブらなくても限界突破できるようになり、高レアリティカードのレベル上げが大幅に楽になった

さらに覚醒によってカードの基礎ステータスを上げられるようになったが、レアリティが高いほど上昇幅も大きくなる(R:10%、H:20%、L:30%)こともあって、高レアリティカードのステータスが

そしてコスト開放アイテムの登場でカードのコストを永続して下げられるようになり、コスト対比の問題も解消

結果としてLEGENDが登場するまでゴーカイブルーのカードはこのH一択と言える状況になった

 

マイページのセンター(プレイヤーアイコンに表示される)も基本的にこのカードを置いていた

今となってはゴーカイブルーに2枚のLEGENDがあるためHのこのカードはコレクションの一部になってしまったが、好きなヒーローを使える喜びを教えてくれたこのカードのおかげで、4年弱もの間このゲームを続けてこられたのかもしれない