今日のお届き物たち

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まずはプレバンからSHFイーグレット&薫セットとタイプスペシャル
先週には発送が始まっていたが給料日直後になる今日指定にしたんで少し遅くなった
これでドキプリまでのオールスターズが揃ったわけだが、やはり初期に商品化されたメンツは完成度に見劣りするようになってきたな
5GGやフレプリ勢はもちろんだが、当時はあんなにスゲエと思ったハートキャッチですら主に可動面でインフレを感じずに入られない


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HMMストームソーダー
待望の大型飛行ゾイド
来月のアーラバローネ仕様はまだ買うか悩んでいる


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そして今日の本命、ギガアーマー
今後への期待も込めて2体予約したが、続報がまったく無い
魂バディズもネクスエッジもエックスとゼロだけで終わったが、こっちは今のところゼロすら情報なしというのが不安で仕方が無い
カードダスの復刻はするようだが、その前にやってほしいことが山ほどあるんだ


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D-Artsとの比較
ギガの方が少し大きい、ちょうど戦隊SHFの男女くらいの体格差
初報で見たときは追加されたディティールなどが邪魔だと思っていたが、実物を見るとこれはこれで悪くないと思える
特にクリアパーツと金属色塗装の相乗効果が良い感じ
持ったときにズッシリとくる重さも満足感を高めるのに一役買っている


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可動はD-Artsの圧勝だな
特に足首と肩の可動範囲はD-Artsに大きく劣る
ただ足に金属パーツが多く使われているのとデザインのおかげで設置性は非常に良い
表情パーツが1種類だけ、拳は握り拳2種(穴の有無の違い)だけなので、再現できるシチュエーションが限られるのもマイナス要素
一方付け替えギミックの都合でパーツが取れやすい、可動軸が破損しやすいといった問題があるD-Artsよりもガシガシ動かせてストレスが無いのは勝る点
付け替えなしでバスターと通常の拳に変更できるので、好きなときに好きな方の腕をバスターに変更できるのも評価できる


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G.B.Fアーマー装着状態
パッケージや取説などでは翼を展開した状態がデフォのようだが、スペースなどの都合で折りたたんでいる
エックス本体にそのまま装着できるのだが、肩、背中とそれに付ける翼、シールドが外れやすく、さらにシールドは肩や翼と干渉するので可動範囲が限られる
肩に至っては本体の凹とアーマーの凸の大きさが合ってないので、無理やり押し込んでも反発して外れ、ほぼ乗せただけの状態にしかできない
これらの点がこの商品の「遊ぶ」という点においての評価を著しく落とす要因になってしまっている
G.B.Fアーマーはほぼ素立ち状態で飾る専用になってしまう
バース・デイ、サンダーグリッドマンといった前例の通り、やっぱコレクターズ事業部の装着・換装系は詰めが甘い
その他にも細い割に硬質素材のパーツが多々あり、取り扱いには注意が必要
本体が十分な重さなのでアーマーを装着してもちゃんと立てるのは評価できる
それでも背中側にパーツが増えて若干反りやすいので、上半身をやや前寄りにしてやると良い


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最初いたときはアルティメットアーマーみたいだと思ったが、並べてみるとそうでもなかった
むしろ1stアーマーとアルティメットの融合みたいなデザインとカラーリングだった


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今年に入って他メーカーからもエックスの可動フィギュアが多数発売されたが、今後も商品展開が続くのだろうか
来年の25週年に向けて盛り上げてほしい