ジャパンカップ東京大会4のレポート
画像の量が膨大なので何回かに分けてお送りする
1回目は前日~レース結果まで
 
 
18日土曜日、昼過ぎに家を出て東京へ移動
現地に着いたのは3時過ぎ
いつも東京でお世話になっている真友のAさんと、今回泊まるホテルがある浜松町で待ち合わせ
 
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浜松町北口改札のスクフェスの壁広告
少し季節外れだが、みんなかわいいのう
 
ホテルにチェックインを済ませ、翌日の打ち合わせや駅までの経路確認
いろいろ話しつつもあっという間に夜になり、次の日はお互い朝早いので今回は早めに解散、俺も23時半には布団に入るが、いつも通り気持ちが高揚してなかなか寝付けず
 
 
19日
大会当日
エントリー開始が7時からとのことだったので、4時半に起きて5時過ぎ発の電車で会場に出発
6時ごろには開場最寄駅直通の電車があるが、それでは遅いと思い、乗り換えも多くて運賃も高いが、一番早く着けるルートを選んだ
この選択は正解だったと後に分かった
 
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最終戦の会場であるメガウェブ
これは帰り際に撮影した画像なんですでに開場している
 
会場に着いたのは6時前、すでに100人程が並んでいた
その後も続々と並ぶ人が増え続け、特に6時半ごろからどっと増えた印象
やはり最寄の青海直通の電車が始まる時間帯だからだろうな
7時には開場に先立って受付が始まり、ドクターが列の前の人から順番に手の甲にスタンプを押しながらスタッフがエントリーシールや参加ガイドを配って回る
 
 
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参加ガイド表
タイムスケジュールやコース、販売品が書かれている
 
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参加ガイド裏面
いつも通り、公認協議会規則やレースの流れが記されている
 
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スケジュール表の表面
会場のマップや各コーナーの紹介がされており、会場の各地にもカラーで表示されていた
 
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スケジュール表裏
各時間ごとにどのエントリーシールの色・番号がどの会場でレースが行われるかが記されている
 
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参加賞でもあるジャパンカップ2014ロゴステッカーホロ仕様
最終戦を記念して特別にホログラム仕様で、眩しく輝いている
 
 
会場の様子に戻り、7時過ぎに開場してまずは物販の列に並ぶ
物販の様子や購入品は別の記事で
エントリーの様子だが、どうやら8時着でもギリギリエントリーできるかどうか不安なレベル、9時前後には締め切っていたらしい
6時前に着いた俺のエントリー番号は136番だった
俺は少しでも早く物販に並ぶために早く来ているが、やはり朝は早いにこしたことはないようだな
 
物販1週目は30分程度で出られた
俺の順番自体が比較的早いのと、計6台のレジを準備していたためかなり回転が早かった
1週目のあとすぐに2週目に並んだが、今度は1週目よりも多くの人が並んでいたため、さすがに時間がかかったが、それでも1時間ほど
もし並んでいる間にレースの時間が来たら諦めようと思っていたが、無事レースにも出られた
 
そして1次予選、今回は1コースでのスタートだが、コース配置の関係で今回もファイナルラップがフジヤマ
嫌な予感を感じつつもいざスタート、結果は完走はしたがスピード負け
結局今年のジャパンカップは4回も走って1度も一次予選突破できなかった
だがあちこち遠征したり、あれこれ考えながらスザクスティンガーをセッティングしたりと、ジャパンカップ期間中のこの4か月はかけがえのない大切な時間となった
 
急遽参戦したジャパンカップだったが、物販や展示も含めて、行って良かった
来年は開幕戦や今年は断念したが比較的近場の岡山あたりも参戦候補に入れておこう
 
オータムGPのコースも発表され、いかにも新マグナムで走ってくれと言わんばかりのかっとびウイングサーキット
もしオータムに参加することになれば新マグナムで出てやるぜ