ミニ四駆グランプリ2014 NEW YEAR 大阪大会に参加してきた
今回は今までと会場が違うので移動時間がかかるし、おまけに入園料まで取られる
そのうえ一次予選は1回きり
いつもより気合入れて挑んできた
 
会場には8時半過ぎに到着、既に多くの人が並んでいた
俺のエントリー番号は384番
まずはピットの確保と物販の列に並ぶが、今回は特に急いで買うべきものもなかった
知人に頼まれていた先行販売のフレイムアスチュートと、スティンガーに似合いそうなARブレーキセット(レッド)を2つだけ
他の先行販売は今のところ購入予定もないし、限定販売のメッキキットはもう持ってるし(今ならSKLでも買えるし)
タイヤストックケースは迷ったが、一般販売されてから評判を見て考えることにした
 
レース開始後しばらく観戦していたが、LCやダブルターフのコブで飛ぶマシンが目立った
序盤は大丈夫でもスピードが乗ってくる後半に飛ぶパターンも多い
かといってブレーキを強くしすぎるととターフで大きく減速してしまう
逆に他に脅威となるような箇所は無かった
スティンガーのセッティングは昨年10月のジャパンカップからほとんど変更なしだったが、急遽変更
ブレーキを少し高めに、ギヤは4:1→4.2:1に
全体の再確認を済ませていざ出陣
結果は
 
 
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やってくれたぜ
見事一次予選突破、しかも今回は1位でゴールしての勝利だ
去年から公式戦に出るたびにスティンガーは期待に応えてくれる
レースのたびにますます好きになっていく
俺は今年もスティンガーと走り抜けると決めた
 
一次も突破したし、午後の二次予選まで暇だったんでまたレース観戦
途中石川レーサーの方がスタート台にいるのを見つけたんで、レース後に軽く挨拶に行ったり
なお時間に余裕があったので一次予選2回目(エントリーシールの番号下1桁が偶数もしくは1の人)、さらに3回目(同じく0か7の人)まであり、人によっては3回もチャンスがあった
 
一次は突破したが、本当の戦いはそこから
一次ではややスピードが足りなく感じた
実際俺より早くて完走していても一次落ちしているマシンは多くいた
だが今までも下手に手を加えて二次でヘマするパターンが多かったんで、今回は相棒を信じてsのままで行くことにした(もちろん)メンテはした
 
そして迎えた二次予選
レース開始直後は4位に着けるが早々に2位がCO、さらに5位もCO
チップが独走で俺ともう1台で2,3位争いをしている最中トップが4週目のダブルターフでCO
俺含む残り2台の争いとなったが、僅かな差(約ストレート2枚分)で2位に終わった
 
今回も二次予選突破とはいかなかったが、2014年の公式走り初めとしては十分すぎる結果だ
今年中には二次の壁を突破したい
次のレースはGWあたりのスプリングGPだろうか
それまでにまたスティンガーをパワーアップしないとな
正直今の状態が俺の精一杯だから、コースに合わせて微調整する以外に変えようがないのも事実ではあるが