ダイスオーDXガブリンチョ2弾の最終プレイに行ってきた
今日はソードLv5のブルーデッキでカクレンジャーを、テンマ、ゲキブルー、ブルーマスクの3人を核とした拳法ブルー戦隊でリオ率いる追加戦士戦隊を倒してきた
これでダイバトルの4つの相手にそれぞれ異なる4つのデッキで勝利した
 
稼働当初から狙っていたGRアオレンジャーだが、結局自引きできずシングル買いした
GRブルーを自引きできなかったのは特4のブルーフラッシュ以来だ
同じく狙っていたDXRキョウリュウゴールドだが、3弾のGRが使いやすいので、相場が落ち着くまでは無理して手に入れることもないかな
 
 
そんでもってガブ3弾の全カードリストが公開された
新規参戦はバイイオマン5人とプテライデンオー
2弾のダイバトルで登場したリオ&メレや個人技カクレンジャーはお預け
3弾は予算を多めに見積もっていたが、カクレが無いならそこまで本気出さなくても良いかな
そんな3弾の高レアカードを1枚ずつ評価していこう
 
DXR
・キョウリュウブラック
毎年3弾現役高レア恒例の劇中技とともにDXRを獲得
1弾GRと同様に高い必殺威力はそのままに、攻撃と体力が強化された
APは合計値は同じで、AP3までは配分も全く同じ
AP4が10下がった代わりに最低値は10上がり、安定性が増した
 
さらにRSは強き竜の者に加え、新スキルのアームドオンを持っている
おそらくアームドオンして追撃するキョウリュウジャー専用のスーパーチェンジのようなものと思われる
攻撃の上昇とアームドオンの追加により、火力は大幅に強化され、DXRにふさわしい1枚と言える
 
連携スキルはアタックとショット
ショットはキャラや必殺技のイメージ通り
アタックは同弾のGRノッさん&アミィの他、1弾DRキングともショットともども連携できる
とはいえ正規戦隊や単色戦隊ならアタックよりも2段目のレベルを上げた方が良いため、いっそアタックは捨ててしまっても良いかもしれない
 
 
・キョウリュウグリーン
同弾ブラックと同じく劇中技を持ってDXRに昇格
1弾GRと比較すると体力は据え置きでやや低いが、攻撃と必殺はさらに強化されてより攻撃向きになった
APは計360、最低値50、80が2つ並んだ配列で、爆発力、安定性ともに申し分なし
 
連携スキルは低めの体力を補える回避と待望のソード
グリーン戦士でもシュリケンジャーとギンガグリーン、他色でもゴーカイブルー、レッドホーク、ブラックコンドル、レッドフラッシュ等、有用なカードたちと2つの連携スキルを連携できる
他にも回避ならタイムグリーンやゴーグリーン、ソードなら同弾GRグリーンツーや同じく恐竜戦隊のドラゴンレンジャー、恐竜の力で強化変身したハイパーシンケングリーン等、連携相手には困らない
 
ブラックと同じくアームドオンも持ち、カード性能は申し分なし
個人的に今回の一番のターゲットだ
 
余談だが今回のキョウリュウブラックとグリーンはレッドでも追加・番外戦士でもないながらDXRで収録された初めての例である(最高レアなら無印2弾のKRゴセイピンク以来)
後にノッさんとアミィもDXRにして6人全員DXRで出すのか、それともキョウリュウジン、プテライデンオーともにウエスタンを出せずブラックとグリーンのメカが参戦しないお詫びということなんだろうか
 
 
・レッドワン
バイオマンのリーダーが堂々DXRで収録
計350の高AP、ともに700超えの攻撃と体力、2500の高い必殺威力と、DXRにふさわしい性能
 
強いて言えば連携スキル1段目が扱いにくいチャージであるため、そこをどう活かすか、いっそ捨ててしまうかは悩むところ
2段目がソードなので、チャージを捨てても連携相手には困らないはず
 
RSの超電子頭脳の能力も気になるところ
 
なお3弾でDXR限定の技を持つのはこのカードのみなので、2弾のレッドマスク同様にシングル相場は高騰が予想される
 
 
・プテライデンオー
キョウリュウゴールドの参戦から1弾遅れて参戦
1弾DXRキョウリュウジンと比較すると体力と攻撃は減少し、SPも3つしかもたないがAPは全体的に底上げされている
それでも定一以降は500止まりで、爆発力には劣る
SPもシールドはもちろん防御も持たないため、守りに回るよりひたすら攻める使い方が向いているだろう
心Spの強襲の効果も気になるところ
 
 
GR
・キョウリュウレッド
キョウリュウレッドが3回目(のガブホロも合わせれば4回目)、2度目のGRで再登場
他メンバーと同様に劇中技を搭載
2弾GRと比較すると体力と攻撃が50ずつ下がり、APも10減少、特に最低値の幻想は痛いところ
連携スキルはカウンターとソードになり、DX時代のティラノレンジャーやハイパーシンケンレッド等の恐竜レッド戦士と組み合わせられるほか、2弾DXレッドマスクとも2つを一致させられる
なお他のGRキョウリュウジャーともどもアームドオンは持っていない
DXR専用スキルなのだろうか?
 
・キョウリュウブルー
劇中技・ノブハルボンバーを引っ提げて再GR収録
1弾GRと比較して必殺威力は据え置き、特徴である体力・攻撃ともに減少し、もともと低かったAはさらに極端化かつ合計値も減少
おまけに連携スキルは2段目のショットはそのままに1段目は扱いにくいアタックにされてしまった
アームドオンも持っておらず、新技鑑賞以外の目的なら1弾GRの方がはるかに使いやすい
今後DXRでノッさんの決定版が収録されるのを強く願う
 
・キョウリュウピンク
必殺、体力は据え置きで攻撃は100上昇したが、引き換えにAP、特に最低値が大幅に減少してしまった
おまけにノッさんと同じくスキル1段目をアタックにされてしまい、一気に扱いにくくなってしまった
新技以外の目的でこちらを選ぶことはまずないだろう
ノッさんとともにDXRで決定版の収録を待つ
 
・キョウリュウゴールド
こんなキョウリュウゴールドを待っていた!!
劇中技にして奥義・雷電残光を持って登場
必殺威力は200下がったがそれでも2400と高く、APも合計値は10下がったが最低値が20に上がっている
体力が50、攻撃が150上がり、全体的に安定性が増した
さらに連携スキルはカウンターとソード、ともに連携しやすいものになっている
キョウリュウジャー内でも同弾キング、同色なら特3LCゴーオンゴールドと2段とも連携できる
2弾DXRを入手できなかったこともあり、3弾GRの中でも一番のターゲットだ
 
・グリーンツー
体力800、攻撃900、必殺2400の重ステータス
APは100 90 80から20 10と極端な配置だが、3/5の確率で80以上の高数値を出せるので、実戦でも活躍できる機会は多いだろう
惜しむべくはスキル1段目がアタックなことか
なおグリーンツーが参戦したことでグリーン戦士は全て参戦したことになる(バトルケニアがグリーン扱いの可能性もあるが。またメレやX1マスクのような特殊な戦士、獣装光ギンガグリーンのような強化戦士は除く)
 
・ブルースリー
必殺、体力、攻撃がグリーンツーよりそれぞれ200ずつ減少し、APは合計値が同じで最低値が高い安定型
連携スキルは特命までの海洋をもつブルー戦士と連携できる気合(ブルーにこだわらなければゴーカイレッド・ピンク、アカレッド等ようような連携相手が多い)と、おそらく連携相手が最も多いソード
とはいえ気合とソードを同時に持つブルーは少なく、ブルーデッキでは意外と連携相手に困るか
 
・イエローフォー
史上初の女性イエロー
必殺はやや低いが体力と攻撃は女性にしては高く、APは合計360、最低50と高い
なお配列はDXRキョウリュウグリーンとまったく同じ
なお連携スキルまで同じ回避とソードで連携相手には困らないだろう
必殺威力を獣電池やDXワザで補ってやればイエロー戦隊の主力となりえる1枚
 
・ピンクファイブ
イエローフォーと比較して必殺が200高い代わりに体力と攻撃は女性戦士相応に下がっている
APは合計値が360と同じで最低値が10劣る(その分爆発力で勝る)配列となっている(こちらはDXRキョウリュウブラックと同じ配列)
低めの体力はガード、攻撃はソードを連携することで補おう
特3GRダイナピンクとは2つとも連携できるうえに色も一致するので、ピンク戦隊ではセット使うと良いだろう
 
・EXビートバスター
ビートバスターが待望のEXレンジャーで登場
必殺技はコンビアタックのスプレッドブラストシュート
APは合計350、最低40と申し分なし
さらにRSは特命の他にサポートを持ち、効果次第ではあるが今までコンビアタック一択だった特命のカードとは差別化できる
連携スキルも特命のカードは1段目がすべてガード(旧車&装甲)だったのが回避に変更され、2段目も高レアビートバスター初となるショットであるため、特命のカードとの使い分けは十分に可能
DX3EXゴーオンゴールドとは2段とも連携できるほか、回避ならDXRキョウリュウゴールド、ショットはマジシャイン等、同色だけでもそれなりに連携候補が多い
 
・キョウリュウジン
キョウリュウジンも劇中技を持ってGR収録
APはGR相応に下げられ最大値も600止まり、最低値はさらに100まで減少、特徴だった最高クラスの必殺威力も減少した(それでも3500と十分高い)
一方で体力は3400まで上昇し、さらにDXRは持っておらず獣電池でも付加することのできないシールドを持っているのは大きな利点
もしロボバトルで先手を取られても耐えられる可能性がDXRよりは高い
SPは会心と合わせて2つしか持っていないが、逆にこの2つがあれば十分なので、性能面では優秀と言える
状況に応じてDXRとの使い分けが肝心になるだろう