もう我慢の限界だ
大阪に住み始めてから約2か月が経った
私生活も仕事(といってもまだ研修期間だが)にもだいぶ慣れてきて、毎日なんだかんだ楽しくやっている
しかし、どうしても気に入らないことがある
今日はそれについて愚痴らせてもらう
自転車だ
大阪の人間は自転車のマナーがすこぶる悪い
信号無視は当たり前
それどころか赤で止まっている俺がおかしいのかと錯覚してしまうほど、人も自転車も平気で赤信号でも渡っていく
大阪では「赤信号は止まれ」だと、子供に教えないのだろうか?
それとも大人も知らないから教えようがないということだろうか?
次に右側通行
俺も目的地によっては右側を走ることがあるので、これについては人のことはとやかく言える立場ではない
しかし俺は右側を走る場合、すぐに止まれるスピードを保ち、狭い道や混雑した場合は対向車(左側通行の自転車)には道を譲るように心がけている
あたかも右側を走るのがあ当たり前と言わんばかりの偉そうな態度や猛スピードで走っている連中が許せないのだ
そしてながら運転
電話しながら、携帯機器を触りながら、イヤフォンを付けながら
そうやって運転している連中が非常に多い
むしろそのいずれもしていない方が少ないくらいだ
そういうヤツらは漏れなく走行経路のフラつきが大きい
すなわち、できもしないのに2つのことを同時にできると思い込み、それができる俺スゲーだろカッケーだろと勘違いしているバカども
最も危ない(安全面でも内心面でも)パターンだと言えよう
それで本人が事故しようが死亡しようが、俺の知ったことじゃない
自業自得だからね
だけどそれで人を巻き込んだらどうすんの?って話
他にも二人乗り、意味もなくベルやブレーキを鳴らす、並列走行、(自転車に限らずだが)煙草を咥えながらなど、見ているだけで腹立たしい
そしてトドメを指したのは今日の日本橋からの帰り
俺の住居から日本橋まではほぼ一本道の直線だが、途中に横断歩道のない巨大な交差点があり、歩行者・自転車は陸橋を通って向こう岸に行くことになる
まあ無視して道路を渡ってる連中もいるけどね
上り・下りの道が狭いので俺はいつも自転車を降りて押しているのだが、俺が上ってると前方から2人乗りの右側通行(もちろん自転車に乗ったままの)が現れ、もう少しで衝突するところだった
そしてそのまま詫びることも無く去っていった
もともと大阪人の自転車マナーには目に余るものがあったが、今日の一件でついに私、堪忍袋の緒が切れました!
そしてここで愚痴るに至ったわけだ
まあこんなところで愚痴愚痴言っても大阪人の自転車マナーが改善されるわけないけどね
せめて事故るなら他人を巻き込まず物も壊さず、自己完結してくれと願うばかりだ