2012年を勝手に振り返る誰得企画
このブログは独断と偏見と自己満足と惰性で成り立っています
今日はミニ四駆とそれ以外のプラモの2つ


今日はまずその他もプラモから

10位:HMMライトニングサクス(アーバイン仕様)発売決定
目のクリアパーツの色変更と拘束具を追加したライトニングサイクスのアーバイン仕様が2013年2月に発売決定
ディバイソンも発売したし、真にガーディアンフォースを再現可能となる


9位:HMMサイコジェノザウラー発売決定
発売直後はバリエに恵まれなかったジェノだが、最近はライガーやコマンドウルフにも負けないバリエーション展開
最近のHMMは/0系が中心だったが、初代の機体も引き続きHMMゾイドの中心的ラインナップを担っている


8位:HMMディバイソン発売
商品化が待ち望まれていたディバイソンがついに発売
今回はトーマ仕様での商品化となった


7位:MSSゾイド発売決定
ゾイドの本家タカトミの子会社であるタカラトミーテックより1/144スケールの組み立てキットとしてMSSゾイドが発表された
第1弾はシールドライガーとハンマーロックという、無難と挑戦を同時に進むラインナップ
今後は本家やHMMとイカに差別化してくがカギを握るだろう
やまとやリボルテックのように、ちょろっとバリエーションを出してはい終了とならなければいいが


6位:HMMゴジュラス本格始動
昨年のイベントで決定したゴジュラスの商品化が本格的に始動
HMM史上最大級のボリュームと価格になることが容易に予想できるが、アイアンコングに次ぐ巨大ゾイドとして期待したい


5位:HMMジェノブレイカー(レイヴン仕様)発売
ブレードライガー(バン仕様)の発売から約3年、ついにジェノブレのレイヴン仕様が発売した
それに合わせるかのようにバン仕様ブレードの再販も決定
宿命の対決をHMMで再現せよ


4位:HMMライガーゼロイエーガー発売
昨年6月のシュナイダーから約8カ月、CAS第2弾として高速形態のイエーガーが発売
HMM独自のアレンジが映える


3位:HMMライガーゼロパンツァー発売
イエーガーから約4カ月後、重砲撃形態のパンツァーが発売
これで共和国側CASが揃った
次はぜひイクスを発売してほしいものだ


2位:HMMシャドーフォックス発売
共和国のコマンドウルフに代わる次世代中型高速ゾイドしてライガーゼロの相棒を務めるシャドーフォックスがついに商品化
今回は金色のパーツがランナー状態で塗装される仕様で、今まで以上に素組みだけで設定カラーに仕上げられるようになった


1位:HMMバーサークフューラー発売
ライガーゼロの発売から1年と9カ月、ついに兄弟機のBFが発売
シャドフォと合わせて、これで/0の主要機体はほとんどが商品化された
ジェノブレイカーに負けず劣らずのボリュームで、ゼロ同様にCASも再現されている
今後のCAS展開に期待したい



はい見事にゾイド一色www



続いてミニ四駆関係

10位:ドラゴン系マシンがプレミアム仕様でぞくぞく復活
辰年にちなんでか、スーパードラゴン、サンダードラゴン、セイントドラゴン、ファイヤードラゴンの4台がプレミアム仕様で復刻
すべてVSシャーシに2段低摩擦プラローラー、ピンスパイクタイヤ、メタリックステッカーという仕様で統一されているのもコレクターとしては嬉しい


9位:ニコニコ動画でレッツ&ゴー!!とダッシュ四駆郎が配信
ニコニコ動画にてレッツ&ゴー!!とダッシュ四駆郎が公式配信
生放送も開催されている
これでまた少年時代にミニ四駆に熱中した世代がさらにミニ四駆に戻ってきてくれたらうれしい


8位:ミニ四駆オンライン、ヨンクラ閉鎖
ミニ四駆の情報発信、レーサーの集いの場となっていたミニ四駆オンラインおよびヨンクラが閉鎖
近年のイベント参加者の増加とは裏腹に、他のSNSの普及もあってか近年はヨンクラを利用する人が目に見えて減っていた
それだけでなくサイトの障害発生も多発、その復旧にも時間がかかるなど、ある意味で閉鎖もやむなしか
ミニ四駆復帰とほぼ同時にヨンクラに登録し、ミニ四駆を通じて多くの人と繋がることができた
その出会いの場を提供してくれたことには心から感謝している


7位:ブラックストーカー復刻
スーパーミニ四駆のブラックストーカーが11年ぶりに復刻
そのほかレイホークガンマが同時に、ストラトベクターとサンダーブーメランW10が少し後に復刻された
いずれもローラー用13mmベアリングが4個付いた(文面上は)お得なセット販売
近年の復刻版によくある原作再現・メタル調のステッカーや強化シャーシなどではなく、13mmベアリングの付属以外は当時と全く同じ仕様での復刻である
これまで復刻の機体に恵まれることの少なかったスーパーミニ四駆のファンにとっては一筋の希望となりえる出来事だったであろう


6位:5レーンサーキット発売
ミニ四レーサーなら誰しもが一度は願ったであろう、公式以外でも5レーンコースで走りたいという思い
ミニ四駆30周年の今年、その願いがついに現実となった
ついに5レーンサーキットが発売されたのだ
しかしながらそのお値段は92400円と、JCJCを4セット、オーバルホームサーキットなら8セットは余裕で買える
個人でこの願いを叶えられる人はかなり限られるだろう


5位:2年半ぶりレース出場
約2年半ぶりにレースに参加した
ちょうどプリキュアが放送休止の日曜だった
結果は安心安定の予選落ち
こ、こういうのは参加したことに意義があるんだよ
やっぱミニ四レースは良いね


4位:ジャパンカップ復活
ミニ四駆30周年を記念して、13年ぶりにジャパンカップが復活した
かつて夏と言えばミニ四駆の夏、ジャパンカップの夏だった
参加人数はなんと約1400人と、近年でも最大の数
2度のブームと終焉を経験したミニ四駆だが、3度目のブームが来ているといっても良いレベルになったのではないだろうか


3位:エアロアバンテ(ARシャーシ)発売
ミニ四駆30周年を記念してPRO以来7年ぶりの新シリーズ始動
その名もミニ四駆REVシリーズ
第1弾は当然アバンテ
さらに新設計のARシャーシを搭載
完全新規設計のシャーシはMS以来7年ぶり(S兇S1の、XXはSXの改良型)、シャフトドライブに限ればVS以来の13年ぶりである(TZ-XはTZの改良型だし、どっちみちVSと同じ99年登場だし)
すでにREVシリーズ第2弾のエアロサンダーショットは発売済み、第3弾のエアロマンタレイは1月に発売が決定している


2位:ミニ四駆30周年
ミニ四駆が世に生まれてから30年が経った
それを記念したイベントや商品発売も例年以上に多かった
一時期の休止期間もあったとはいえ、30年もの間多くの人に愛され続けるホビーはそう多くない
ミニ四駆が生まれた時点で時代と世代を超えて愛されるものとして完成していた証と言えるだろう
これからもミニ四駆は老若男女世代を超えて愛されるホビーであり続けることだろう


1位:5年越しの願い叶う
ミニ四駆を再開した2007年、ヨンクラで一人のレーサーと知り合った
ここではAさんと呼ばせていただくことにする
Aさんは俺より少し上の世代だが、何かと趣味や好みが合うのですぐに仲良くなれた
いつしかプライベートでのメールのやり取りも経て、東京に住むAさんと実際に会って話すことが一つの夢となった
それがミニ四駆30周年の今年に叶ったのだ
25周年に知り合い、30周年で直接会えた、これもミニ四駆で繋がれた絆故のことだろうか

現地ではともに映画を観たり、アキバを見て歩いたり、直前に新弾が稼働したダイスオーで遊んだり(そこでもGRゴーカイブルーを引けたことは本当にうれしかった)、レンストを教えてもらったり、カラオケ行ったり、Aさん宅でミニ四駆を走らせたり、とても充実した東京旅行になった

カラオケでは最初と最後に歌う曲は最初から決めていた
最初はかな恵ちゃんのつまさきだち
俺の好みの傾向からして全体的に暗い曲が多めになるだろうと思ったから、最初くらいはアップテンポな曲をと思って
最後は超電磁砲のED、Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-
Aさんが俺にとってかけがえのないDera My Friendであることは言うまでもないが、歌詞の「5年後 10年後はどうなっているかな・・・? 遠くに離れていても それぞれがHAPPYでありますように!!」その言葉通りの願いを込めて歌った
5年後、10年後、さらにその先のまだ見ぬ未来でも、互いが互いを尊重しあい、必要とする関係であり続けたい

東京で会えた記念に、コトブキヤでD-STYLEブレードライガーのフラッシュメタルバージョンを互いに購入した
戦隊ならレッド推しッ!のAさんはブライトレッド、特撮全般でブルー推しッ!の俺はソリッドブルー

東京ではお世話になりっぱなしだったというのに、最後の最後でまた迷惑をかけてしまった
しかしながらAさんは今も変わらぬ付き合いをしてくれている
これまで以上にこの方と友達になれて良かったと強く思った

今年の俺を象徴する漢字は「叶」
日常生活や趣味において多くの予てからの願いが叶ったことによるが、Aさんと会えたことが中でも特に大きい

ミニ四駆で繋がれた絆がこれほど大きな思いになるとは、思ってもいなかった
これからも末長いお付き合いをよろしくお願いします



今年の更新はこれで終了
来年もこんな自己満足ブログをよろしくお願いします