2012年を振り返る誰得企画第3弾
今日も独断と偏見と自己満足と惰性の提供でお送りします
今回はポケモンとロックマン、2大ゲーム編
なおランキングにはゲーム以外でもポケモンおよびロックマンに関係する出来事や商品も含みます

まずはポケモンから


10位:3DSLLのピカチュウエディション、リザードンエディションが発売
今年発売された3DSLLに早くもポケモンエディションが登場
しかしながらLL恒例、既存製品の上側外装を変えただけで、周辺機器メーカーのカバーを付けているのとたいして変わりない手抜き仕様
リザードンエディションは炎のように真っ赤なものかと思ったが、火を吹いているリザードンが書かれているだけという
さらに販売はポケセン店頭のみ
多くの人に均等に購入する機会を~との注意書きがあるが、ポケセン限定な時点で均等のkも無い話
リザードンエディションは郵送でも受け付けていたくせにこれである
まあちっともほしくならないデザインだからある意味ありがたかったけど

GBAやSPの頃はもっと特別感のある色とデザインだったのに
GBAのセレビィエディションやSPのアチャモオレンジ、レックウザエデションなどは当時欲しくてしょうがなくて、今でも鮮明に覚えている


9位:今年も多くのポケモンが配信
伝説・限定のポケモンや特別な技を覚えたポケモン、劇場関連のケルディオ等、今年も多くのポケモンが配信された
しかしBW2発売以降はBW2にしか配信されなかったり(ゲノセクト、グラードン&カイオーガ)、ポケセンでしか配信されない(最強クラスのポケモン配信)など、ユーザー側からすれば不満の残る配信方法も多かったことは否めない
一体何のためにニンテンドーゾーンなどを全国各地に設置したのか、その意味を考えてほしいものだ


8位:アニメに多くの人気声優が出演
今では珍しくもないが、今年も人気声優がレギュラーからゲストキャラまで多く起用された
BW終盤のホミカ(キタエリ)、映画あたりのメロエッタ(中島愛)をはじめ、来年から始まるN編ではNの声を中村悠一が担当することが決まっている


7位:歴代パッケージポケモン人気投票の結果発表
ポケモンシリーズ15周年を記念して昨年末から開催された歴代パッケージポケモンの人気投票の結果が発表され、全15ポケモンの中から1位に輝いたのはレックウザだった
予告通り1位になったレックウザは配信され、通常では覚えないVジェネレートを覚えた特別仕様だった


6位:中国版ピカチュウがまさにモンスターという恐ろしさ
「中国 ピカチュウ」で検索してみるがいいさ


5位:ポケダン新作宣伝PVのピカチュウの声がくぎみー
11月に発売されたシリーズ初の3DS向けポケモン不思議のダンジョンマグナゲートと(長いので以下略)の公式サイトや店頭販促PVに登場するピカチュウの声が、なんとくぎみー
かわいいを象徴するポケモンと声の融合、これぞ究極のかわいいと言えよう

肝心のゲームはというと、登場ポケモンが150にも満たないらしい
GBAの1作目ですら当時の全ポケモン300匹以上が登場したというのに
第5世代すら網羅できなかったとは、情けない話である
俺が好きなポケモンもほとんど登場しないし、3Dモデルとか醜いったらありゃしない
わざわざ3DSを手に入れてまで買う必要は無さそうだ


4位:アニメ&映画15周年
アニメと映画が15周年を迎えた
劇場版は15周年記念超大作と銘打たれ、2003年以来9年ぶりの短編も同時公開となった
さらに長編はケルディオ、短編はメロエッタとそれぞれ違う幻のポケモンが主役を務め、前売り券ではケルディオ、劇場ではメロエッタがそれぞれ配信された
例年1作で配信される幻のポケモンは1匹で、1世代につき3~4年引っ張るのは恒例だっただけに、以外だった

映画自体の出来は超大作は言い過ぎだが悪くはなく、10作~の中でも上から数えたほうが早い順位
だが腑に落ちない、よくわからない部分も無かったわけではなく、総合的な評価では歴代でも真ん中あたりになるだろう


3位:ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクトが配信、全649匹のポケモン図鑑が埋まる
上のケルディオ、メロエッタの劇場関連配信にくわえ、8月に突如ゲノセクトが配信されることが発表された
これで第5世代の幻のポケモンはすべて公式配信され、全国図鑑を真に完成させることが可能となった
来年の映画まで引っ張ると思っていただけに意外な早期配信には嬉しい誤算だった
しかしながらこのとき配信されたのはBW2にのみであり、BWユーザーは受け取れないというあり得ない仕様
BW2が発売されて2カ月足らずでまだすべてのユーザーがBW2を買えたわけでもなかろうに

そんな矢先、2013年の劇場版の正式タイトルとともにゲノセクトが再配信されることが発表された
しかし今回はポケセンのみという、地方民殺しだった
BW2を持っていなくてポケセンのある都会に住んでいない人は幻のポケモンを受け取る権利すら与えられないということである
そんなに最新作以外のプレイヤーと地方民が邪魔なのか


2位:ルビー・サファイア発売10周年
2002年11月21日発売のルビー・サファイアが発売10周年を迎えた
ハードをGBAに移すとともにそれまでのシリーズとの連動を一切切り、グラフィックだけでなく内容も大幅パワーアップし、そのシステムの多くは最新の第5世代でも受け継がれている
新世紀の第1作と言えるだろう
俺の中でも文句なしの歴代最高傑作
このルビサファ10周年を記念してB2にグラードン、W2にカイオーガが配信されている
正直伝ポケのばら撒きはありがたみがなくなるからやめてほしいのだが
さらにこれに限った話ではないが、最近のレベル100での配信もどうかと思う
ポケモンの醍醐味である「集める」と「育てる」の2つを同時に潰す、まさに愚の骨頂


1位:ポケモンブラック2、ホワイト2発売
新作の発売後1~2年後に3色目が発売されるのはおなじみの流れだが、今回は3色目ではなく続編、しかも2本同時発売となった
中身は序盤と終盤こそほぼ新作といえるが、中盤はルートも戦う相手もほぼ同じ
だがBWでは出てこなかったイッシュ以外のポケモンも多く出てくるため、新鮮な気持ちでプレイできるだろう
BWから改善された部分も多いが、なぜ改善されなかったのか、さらに改悪ともいえる部分も多く、総合的にはBWよりやや良い程度
とはいえBW以来に買ったゲームソフトであり、久しぶりにハマってポケモン熱再燃した作品であることは間違いない




続いてロックマン
がんばったけどロックマンが下火になった昨今、10個も思いつかなった
そんなわけで8位から
仮にも25周年なんだから少しくらいは盛り上がると思ってた頃が懐かしい


8位:25周年記念作 ロックマンXオーバー配信
ロックマン25周年記念作として歴代ロックマンがクロスオーバーする新作が配信された
しかしながらまさかのソーシャル(呆)であり、開発中のゲーム画面を観るだけでやる気を失うレベル
こんなものが25周年記念とは信じたくない、これこそ開発中止してほしいとどれほど願ったことか
こんなの作ってる暇があったらDASH3を開発再開しろよ


7位:25周年画集発売
ロックマン25周年を記念して、25年の歴史が詰まった画集「ロックマン&ロックマンXオフィッシャルコプリートワークス R20+5」が発売された
しかしR20+5というタイトルの通り、20周年時に発売されたものの増補版
こんなところでも手を抜くあたり、スタッフがいかにロックマンというコンテンツに無関心かが伺える
それでいてR20に掲載されたものの一部はカットされている


6位:3DS向けVCでロックマンが配信
Wiiに続き3DS向けのVCでもロックマンシリーズが配信された
ロックマンワールドは去年の時点で配信されていたが、本家ロックマンが配信されたのは今年に入ってから

7月の1作目を皮切りに月一のペースで現在は6まで配信されている
この調子でXシリーズも配信してほしいものだが


5位:ロックマンエグゼ3発売10周年
2002年12月6日に発売されたロックマンエグゼ3が10周年を迎えた
エグゼシリーズでも最高傑作に挙げる人は多く、俺もその一人である(もっとも、1で築いた基盤、2で残したさまざまな伏線を受けての3で完結という一連の流れが最高傑作であるという認識だが)
当時はろくにネットできる環境もなく、毎月コロコロを買うたびに新しい要素が明かされ、本当にプレイしていて楽しかった
思えばエグゼ3もロックマンシリーズ15周年かつロックマンゲーム50作記念として発売されたソフトだった
どこぞのソーシャルとは違って、こういうのが記念作にふさわしいんだよ


4位:D-Arts ゼロTYPE2発売
ロックマンをはじめゲームを中心にデジタルキャラを立体化する魂ネイションブランドD-Arts
昨年のエックスとゼロ1st、Xフルーアマー(1st仕様)など、Xシリーズも多く発売されている同ブランドで、待望のゼロTYPE2が発売された
さらに魂ウェブ商店限定ではあるがVAVAも商品化され、イベントではブラックゼロやシグマも展示されるなど、今後の商品化にも期待が持てる


3位:D-Arts ロックマン発売
D-Artsで初代ロックマンが登場
25周年を記念しての商品化で、発売も25周年を迎えた直後の12月22日
おなじみの相棒ラッシュ、ロックマン全シリーズ通しておなじみの愛すべき雑魚敵メットールも付属した豪華仕様
この調子で歴代主役も商品化を切に望む


2位:プロジェクトクロスゾーンにXと一部DASHが参戦
バンナム、セガ、カプコンの3大ゲームメーカーの人気キャラ一同に集うプロジェクトクロスゾーンにて、Xシリーズよりエックスとゼロ、DASHシリーズよりトロンにコブンが参戦
Xは基本的にX4の設定や特殊武器・必殺技が採用されているがVAVAをはじめ他作品のキャラ・武器も登場する
ゲーム内では参戦こそ終盤ながら、非常に強力なユニットであるようだ
こういう形でもXやゼロの活躍を見られるのは非常に嬉しいことだ
誰得ソーシャルなんて作ってる本家にはもう一切期待できないし


1位:ロックマン誕生25周年
1987年に誕生したロックマンが12月17日をもって誕生25周年を迎えた
四半世紀もの間、多くのファンに愛されていたのだ
25周年だというのに未来にまったく期待が持てないのがなんとも悲しい限り



どうも今回は批判的な内容が多くなってしまった

こ誰得企画、明日も続けますよええ
明日はミニ四駆とその他プラモ(≒ゾイド)の2つでお送りします