クリスマスも終わって世間は新年を迎える時期
来年のプリキュア、ドキドキ!プリキュアの公式サイト更新、ストーリーやキャラクターなどが正式公開された


まずストーリー
相田マナは、大貝第一中学校の2年生。先生たちからも信頼されるしっかり者の生徒会長です。
社会見学で訪れたクローバータワーでも、ケンカを仲裁したり、落し物を届けたり、バスに酔った友達の看護をしたりと大忙し!
やっと展望台へ行く列に並んだその時、「ジコチュー!」と叫ぶ巨大な怪物が現れて辺りは大混乱!
景色を独り占めしようと暴れる怪物の前に思わず飛び出したマナは、トランプ王国からやってきた妖精シャルルと、不思議なアクセサリー“キュアラビーズ”の力でキュアハートに変身!

いつもマナを助けてくれる親友・六花、幼ななじみのお嬢様・ありすたちが愛を忘れた“ジコチュー”たちを浄化していきます!

10作目の“プリキュア”は、愛と勇気と秘密に満ちた、ドキドキの物語。
日本中に届け!キュンキュン!!



次にキャラクター

相田マナ/キュアハート
キャッチフレーズは“みなぎる愛!”
いつも明るく元気な女の子。
学校では生徒会長も務めており、生徒だけでなくまわりの大人たちからも頼りにされている。
考えるよりも前に体が動いてしまう。
何事も体当たりで解決していく。

容姿は大人びたのぞみ
珍しく主人公が完璧超人型
今回唯一のスパッツ要因(他はスカート内に格納されて見えてない、ハートキャッチ型の可能性もあるが)
ピンクの衣装に黄色のロングヘア、名前がカタカナ、いつも人のことを気にかけるなど、4年前のもぎたてフレシュな先輩を彷彿とさせる

パートナー妖精はシャルル
熱い心をもったがんばりやさん。


菱川六花/キュアダイヤモンド
キャッチフレーズは“英知の光!”
清廉で知性あふれる女の子。マナとは家も近所で幼なじみ。
子供のこ頃から厄介事を背負いこんでばかりいるマナを放っておけず、いつもフォローにしてまわっている。
勉強が好きで、その実力は全国模試でベスト10に入るほど。

容姿はイケメンえりか
スマイルに引き続き、近作も青が頭脳担当になるようだ
衣装はスーパーシルエットをおとなしめにした感じ

パートナー妖精はラケル
しっかり者。


四葉ありす/キュアロゼッタ
キャッチフレーズは“ひだまりポカポカ!”(急にテイストが変わったぞ)
四葉財閥のお嬢様。やさしく、おっとりした女の子。小学生の頃はマナたちと同じ小学校に通っていた。
現在は名門の私立・七つ橋学園に通っている。
お嬢様ゆえに、たまに庶民感覚とはかけ離れた発言をして周囲を驚かせる。

また黄色はあざとい枠か
キャッチフレーズといい、名前がひらがなだったり、公式の全員集合画のポーズとか、狙ってるとしか思えない
衣装はハートキャッチをふんわりさせた感じ
黄色でツインテでお嬢様でひだまりでパートナー妖精が年少と、サンシャインと似通う部分が多い
それにしても今年も黄色が3人目か

パートナー妖精はランス
妖精たちの中では最年少で、甘えん坊。


キュアソード
キャッチフレーズは“勇気の刃!”
トランプ王国からマリー・アンジュ王女とともに地球へ逃げてきたプリキュアで、今は王女とはぐれて独りになっている。
ジコチューの侵略からトランプ王国を守れなかったことを悔み、1日も早く王女を見つけ、トランプ王国を救う使命感を背負っている。

初期メンバーでありながら異世界出身のプリキュア
そのためか人間としての容姿と名前が発表されていない(一説では剣崎真琴と名乗るようだ(0w0)ウェーイ)
本来プリキュアは“ふつうの女の子”が変身して悪に立ち向かうという根底があり、ルミナスやロ-ズは異世界出身故に厳密にはプリキュアではないと定義されていた(あの2人は作品タイトルの関係もあるんだろうが)が、今ではその縛りもかなり緩くなったようだ(パッションやビートやミューズが当たり前にプリキュアを名乗ってるしね)
一人で思い使命を背負った紫色といえば、ムーンライトを思い出す
本作の重要なカギを握ってそうなキャラだな

パートナー妖精はダビィ
人を頼ろうとしないソードのことをいつも気にかけている。


ストーリーやプリキュア側のキャラクターが公開され、次は敵側や声優が気になるな
声優についてはすでに多くの予想やリーク情報があるが、戦隊の役者とプリキュア声優のこの時期の情報は当てにならんからな