今日は轟々戦隊ボウケンジャーの頼れるチーフを紹介

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外箱
本体一式とボウケンスコッパーでブリスターが2段になっているため値段の割に箱は厚め

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内容物
本体、手首各種、サバイバスター2形態、サバイブレード、ボウケンボー、ボウケンジャベリン、アクセルラー各種、サバイバスターホルスター
さらにブリスター2段目はボウケンスコッパーとアキバブルー用のスコッパー持ち手
戦隊アーツでも類を観ないほどの充実っぷり

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チーフ本体
これまでの戦隊アーツと比較してマッシブな体型
造形と塗装も特に問題無し
可動範囲も良好

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サバイバスター

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サバイバスターは持つ用とぶら下げるようの2種が付属(違いは取りつけ用凸部の有無のみ)
なのでバスター両手持ちが可能
劇中で使った覚えないけどww

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サバイブレード
画像はダイス特命2弾Rのイラストを参考に
ダイスといえば、ボウケンジャーの共通必殺技(~アタック)が共通技のくせにメチャクチャ手が込んでてカッコいい
ボウケンファンでなくとも一見の価値あり

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ボウケンボー
先端のハサミは稼働する

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ボウケンジャベリン
こちらはハサミの稼働がない

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チーフといえば「アタック!!」や名乗り時の指パッチン
当然それ用の手首が付属

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35周年と30周年のレッド
ゴーカイ劇中でもこの2人の話は印象深い

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なんとなくいっしょに並べたくなったシンケンレッドと

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つーわけで簡単に紹介したSHFボウケンレッド
これまでに発売された戦隊アーツと比較しても、特に可動の面で進歩を感じる逸品
今後のラインナップにも期待したいところだが、未だにチーフ以外何の音沙汰も無いのが気になるところ
今までの戦隊アーツはレッドの発売前に最低でも1人は他メンバーの商品化が発表されていたが、ボウケンはそれがないあたり、最悪チーフだけで終わりの可能性もゼロではないか
そもそも戦隊はレッドorオール(レッドだけ買うか全員集めるか)という風潮が強い
俺はブルー+αだから、よく言われるレッド以外セット販売とか、せめてレッドだけでも全部とかはやめてほしい
チーフ以外の5人もイベントで展示されてたとはいえ、参考出展のまま消えていった前例は数え切れないほどあるどこかのキュアエン○ェルやフレッシュなchibi-artsたち)
これだけ良いものが出来るようになったのに、このまま終わってしまうのは非常に勿体ない気がしてならない