昨日に引き続き、今日はDXモウギュウダイオーを紹介。

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まずはインロウマルにディスクをセット、またはシンケンマルにセットして秘伝再生。
牛折神が侍変形!
ちなみにこのディスクは牛ディスクではなく、折神獣ディスクという。

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まずは牛折神の背中が正面を向くように立てる。
この時点で変形の75%は完了しているwww

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牛の背中に付いていた両腕と、側面のガトリングを取り外す。

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両腕を分離、肩の猛牛砲を正面に向け、再装着。
右手にはガトリングを持たせる。

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フェイスカバーを開いて顔が出現し、変形完了。

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モウギュウダイオー、天下一品!!
第33幕より登場。
ヒロのモヂカラとディスクによって溢れるパワーを抑え、変形可能になった。
接近戦では強力なパンチによる格闘戦を繰り広げ、型の猛牛砲や右腕のガトリングで砲撃戦も可能。

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必殺技は、左足のディスクを頭部に装着して回転させ、強力なエネルギー波をガトリングとともに撃ち出す「猛牛大回転砲」。

玩具でもこれまでのDXロボをはるかに上回る大きさは大迫力。
モウギュウダイオー形体でも電動走行による前進、後退が可能。
不満な点といえば、左右の足が繋がったままで、さらに真直ぐなため棒立ちなこと。
動力伝達、安定性、安全性などの面から繋がってしまうのは仕方がないとしても、せめて開いているように見えるスタイルにしてほしかった。

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モウギュウダイオーの腕のジョイントはこれまでのシンケンジャーのロボと同一規格なため、腕の交換が可能。
シンケンオー、ダイカイオー、ダイゴヨウなどの腕を装着したり、逆にそれらにモウギュウダイオーの腕を装備したりもできる。

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さらには轟轟武装も可能。
ブラックバージョのドリル&ショベルは(大きさはともかく)意外と合うか?
ボイジャーの腕は大きさ的にも悪くないが、色合いが合わないのが残念。

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モウギュウダイオーには全合体の福産とはいえ、ダイテンクウを単体で装着可能。
ドリル一組は背中に干渉するため両腕に装備、今度はガトリングと干渉するので左腕に移動。
モウギュウがデカ過ぎてダイテンクウがほとんど見えないが。
モウギュウダイテンクウオー?テンクウモウギュウダイオー?

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シンケンオー、ダイカイオーと。
2体をはるかに上回る大きさ。
劇中では大人の事情で3体ともほぼ同じ高さだが、シンケンオーが52.3m、ダイカイオーが56.7m、モウギュウダイオーは87.9mなので、玩具の方が設定に近い。

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これまではかなり大きく見えたイケテンクウバスターも、モウギュウダイオーが使うとなると小さくすら見える。

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そしてマジレンジャー以降の最終ロボ集合。
まさかサイダイオーよりデカイとは。
マジレジェンドは一緒に撮ったのが間違いだったかもしれない。