すっかり寒くなってきましたね。
我が家でも昨日ついにコタツを出しました。
コタツに入って雪が降るのを眺めながらゲームするのが理想的な日本の冬(2005年はそんな感じだった)。
ああ、雪華の神話が聞きたい(聞きながら更新している)。


今日は侍戦隊シンケンジャーより、侍合体DXモウギュウダイオーの前編として牛折神を紹介。
今回は画像も多く結構長めです。

イメージ 1
まずはパッケージから。
この時点でとてもデカいです。
今回は割引もあって通販で購入したが、店頭購入だと自転車で持ち帰るのは厳しかっただろうな。

イメージ 2
そしてパッケージは年末の超大型商品ではおなじみ(?)の縦にも横にも置けるリバーシブル仕様。

イメージ 3
2007年のサイダイオー、2006年のダイボイジャーと。
3つとも年末商品、超大型、電動走行といった共通の要素がある。
この画像を撮影した後、他のも含めて箱の片付け・整理がかなり大変だった。

イメージ 4
牛折神。
第32幕より登場。
モヂカラ発祥の地と言われる角笛の山で、初代シンケンジャーが誕生するより前に偶然のように生まれ、そのあまりに強大な力を制御できずに暴走、長らく封印されていた。
その封印を代々守ってきた榊原の一族の末裔・ヒロが牛折神を制御するためのディスクを作ったが、当初はうまく制御できず再び暴走した。
後にヒロのモヂカラによって余分な力を抑え込み、真の力を発揮、シンケンジャーのものとなった。

玩具ではほかの折神をはるかに凌ぐ大きさ、電動走行、シンケンオーの搭乗などが売りとなっている。

イメージ 5
同じシンケンレッドが持つ獅子折神、虎折神と。
比較する方が間違いですね。

イメージ 6
これまで単体の折神では最大の大きさだった海老折神と。

イメージ 7
2006年のゴーゴーボイジャーと。
ゴーゴーボイジャーもそれなりに大型だったが、牛折神と比べると小さく見えてしまう。
定価が2000円も違うので仕方がないが。

イメージ 8
2007年のサイダインと。
サイダインは前方に伸びた巨大な角、牛折神は後方に付いた荷台によって全体を大きくしている違いがある。

イメージ 9
去年の古代炎神と。
こちらも定価が2000円以上違うとはいえ、ボリュームの差がすごい。
全長では負けるが、全体的なボリュームは牛が圧倒的。
荷台を除いた牛本体とキシャモスだけならたいして変わりない。

イメージ 10
牛折神の荷台にはシンケンオーを搭乗させることができる。
この形体は第34幕で登場、正式名称は不明(モウギュウシンケンオー?)

イメージ 11イメージ 12イメージ 13イメージ 14
もちろんカブト、カジキ、トラ、イカの各侍武装形体でも搭乗は可能。
キョウリュウはキョウリュウマル安定させるスペースがなくて無理でした。

イメージ 15イメージ 16イメージ 17イメージ 18
他にはダイカイオー各形体も搭乗可能。

イメージ 19
当然ダイゴヨウも。

イメージ 20イメージ 21
さらにはテンクウシンケンオー、ダイカイシンケンオーも搭乗可能。
テンクウはカジキの尾を閉じればぴったり合わさる隙間がある。
ダイカイはシンケンオーよりも足幅が広がっているので、両足を少し内側に向ける必要がある。

イメージ 22
両腕をモウギュウダイオーと同じ位置に取り付け、胸部プレートを逆向きにつけて凸ジョイントを出し、そこにイカテンクウバスターを装備、さらにダイカイシンケンオーを乗せた形体。
某掲示板でもよく言われているが、一昔前ならこれが最強形体だっただろうな。

イメージ 23
同じ「最終メカに1号ロボが乗る」という合体構図のボイジャーダイボウケンと。
乗ってる方、乗られてる方ともに2000円(計4000円)も定価が違うのでこの差は仕方がないか。

本来ならこのあとモウギュウダイオーのレビューに行きたいところですが、先にも書いたとおり、今回はかなり画像が多くなってしまったこと、個人的にやらなければいけないこと(宿題やらレポートやら)がかなり溜まっているので、この続きはまた次回。
劇中でも2回に分けてたし、いいよね?ね?
早ければ明日、遅くとも今週中には必ず更新しますので。