青島太平洋マラソン2019 | 走って、食べて、本読んで…

走って、食べて、本読んで…

読書専用ブログでしたが、ヤフブロからラン記録とB級グルメ記事をまとめて引っ越してきました。とても同一人物が書いているとは思えない?という脈絡のなさがウリです(笑)

今年も走ってきました。宮崎県の「青島太平洋マラソン」。

今年で5年連続となります。

いまや、このレースを走らないと年が越せない、というほどの恒例行事になってしまいました。

 

しかし今年は転勤に伴う業務多忙などでなかなかトレーニングができず、本場の2週間前にようやく30キロ走を1回走っただけという一夜漬けでの参戦となりました。

 

流石にこれで自己ベストを狙うというのはおこがましいので、あくまでも目標は「完走」です。

 

スタート地点の「サンマリンスタジアム宮崎」。

サムライジャパンがキャンプを張った球場としても有名です。2月には巨人軍もキャンプ地としているところですね。

天気はサイコーでしたよ。さすが晴れ男です。

 

午前9時、緊張のスタートです。

 

ラップタイムはこんな感じです。全く自慢できるものではありませんが、自分の覚えとして残しておきます。

00-01km 7'28

01-02km 7'02

02-03km 6'35

この辺りからしばらくはバイパスを独占できます。これがアオタイの魅力の一つです。

03-04km 6'33

04-05km 6'31

05-06km 6'35

06-07km 6'44

07-08km 6'10

08-09km 6'15

09-10km 6'23

10-11km 6'19

11-12km 6'13

12-13km 7'23

13-14km 6'38

14-15km 6'14

15-16km 6'23

16-17km 6'20

17-18km 6'22

18-19km 6'31

19-20km 6'31

20-21km 6'23

21-22km 6'20

 

例年よりもラップは遅いのですが、淀みなく走れてなんとかハーフはクリア。体力的にもまだ何とかなりそう。

 

22-23km 6‘51

23-24km 6’51

24-25km 6'45

25-26km 6'32

26-27km 9'07

 

ダラダラと長い上り坂が続くエリア。沿道の応援も少ないところで、気持ちが切れそうになる区間です。

27キロ手前のエイドでストレッチ。

 

27-28km 6'58

28-29km 6'38

29-30km 9'27

30-31km 8'13

31-32km 7'23

 

一旦ここでスタート地点のサンマリンスタジアムに戻ってきます。ここから青島エリアに。道も狭くなり、曲がりくねっている上、細かなアップダウンも続きます。

しかし、ここまで来たら、あのご褒美が頭に浮かびます。ご褒美ポイントまで僅か5キロ!頑張れ自分!

 

32-33km 7'45

33-34km 10'04

34-35km 6'51

36-36km 6'52

36-37km 12'54

 

遂に到着。ご褒美ポイント。

ここでしか食べられない「日向夏ゼリー」

青島をバックにいただきます。

さあ、エネルギー充填。残す距離はあと5キロ。

 

と、思ったのもつかの間でした。

ここで両脚に痙攣が。

走れません。

痙攣を治すクスリを飲みながら、それでも止まらず歩いてゴールをめざします。

37-38km 10'58

38-39km 10'42

39-40km 11'53

40-41km 10'03

 

残念ながらこの区間はほぼ歩き。残り1キロのところでようやくクスリが効いたのか、走れるようになりました。

ラストスパートです。

 

41-Goal 7'59

 

結果、グロスタイム5時間21分27秒、ネットタイムでは5時間15分1秒という結果に終わりました。

結果的に日向夏ゼリーを食べた前後のタイムの落ち込みがなければ、ネットタイムではサブ5もあったのかなという感じです。

しかし、やはりそれ以前に、トレーニング不足は否めません。

もっと時間を作って練習しておかなければと反省が残る大会となりました。