近況と認知行動療法
こんばんは。
今月は、リピートのご相談もあり、なかなか充実しています。
今日は再び、急に寒くなったので、仕事以外は寝て過ごしていました。
27日の午前は、無事に出張ができました。
放送大学の認知行動療法の単位試験でしたが、まあ、合格できているでしょう。
認知行動療法とは、欧米の発祥ですが、宗教や地域への依存から、個人主義化が進み、アイデンティティの問題などが拡大する中で、その対処のために発展してきた心理療法です。
私は、しっかりと勉強した事がなかったのですが、開業前から行っていたクライアントの困難の解決法は、認知行動療法そのものだったりします。
元より、問題解決の技法とは、観察と検討、試行錯誤、いわゆる「PDCAサイクル」で、認知行動療法も基本的には違いがないです。
話は大きく逸れましたが、今朝の教育相談では、生徒さんから質問があったそうで、明日の授業では2桁の掛け算について、もう少し詳細な説明をして欲しいとお言葉をいただきました。
明日の授業では、しっかりと、説明できればと考えています。
さとうかずや(さとう社会問題研究所)