今日、2級の力試し問題集を解いてみました!!
勉強を怠けていたので、50問中14問も間違えるという残念な結果に・・・
特に、歴史の問題は全滅に等しかったので、勉強しなおします!!!
これから、しばらくは、間違った問題の復習日記です!!!
*精油成分の伝達経路*
精油成分は
1、嗅覚「嗅覚から脳へ」
2、呼吸器「呼吸器から血液へ」
3、皮膚「皮膚から血液へ」
4、消化器「消化器から血液へ」
の4つのルートで人間の心と身体に働きかける。嗅覚以外は、全てのルートが血液から循環することがポイント。
嗅覚は、生命維持の為に欠かせないもので、においによって食べ物を見つけたり、赤ちゃんが母親の存在を察知することなどから、特殊な感覚といわれている。
人間はにおいの正体を知る前に「好き・嫌い」「快・不快」という反応を起こし、においに関連する記憶が蘇るなど、においは感情につながるものである。
嗅覚は、五感の中でも、「原始的」といわれる感覚。嗅覚は、視覚や聴覚と違って、大脳新皮質の認識を待たずに、直接的に身体調節に影響を与える。
これが、においを認識すると、気持ちがリラックスするなどの心理効果とともに、身体もリラックスするという効果が生まれる仕組み。
呼吸器によって精油成分を吸引すると、成分の一部は気道の粘膜から血管に入る。また、気管支から肺に入り、肺胞の膜から血管に入るルートもある。
精油成分が気管支から肺に入ると、精油の種類によっては痰を切り、せきを鎮めるなどの働きをすることがある。
精油は分子構造が小さく、新油性の為、皮膚の表皮のバリアーを通り抜け、真皮にある末梢血管やリンパ管に精油成分が入り、血液を介して全身を巡る。皮膚に精油を付ける場合は、必ず、植物油などで1%以下に希釈してから使用するようにする。事前に皮膚に刺激が無いかどうか、パッチテストを行うようにする。
精油を飲んだり、食品に混ぜて飲食する方法が、一部の医師などによって行われている。精油は口から入ると、消化器系から吸収され、血液循環を経て全身を巡る。
内服した精油の全てが吸収されるため、肝臓や腎臓に悪影響がある可能性が高くなる。精油を誤って、飲んだりすることが無いようにに注意しなければならない。
精油を口に入れることは、医学的な専門知識が無いと非常に危険なため、ホームケアにおいて社団法人日本アロマ環境協会ではすすめていない。
なるほど~♪
ラベンダーでリラックス、柑橘系の精油で元気に♪なったりするのは、嗅覚っていう感覚のおかげなんだ~♪
すぅ~っと鼻やのどが通るような精油がありますが、あの感覚が、呼吸器からのルートなのでしょうか・・・。
具体例が上手く思いつきません!!
皮膚からのルートは、精油を使ったスキンケアで個人的に馴染みが深いです。
ローズのフローラルウォーターにラベンダーとローズの精油とグリセリンをを入れて、化粧水として使っていますが、素晴らしい効能で助かっています♪
消化器からは・・・やってはいけないから、わかんないですね♪(笑)
ハーブティーとかで、気分だけあじわぉ~っと♪♪
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*miharu*
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