ウィーン写本・・・
写本って懐かしい!!!!小学校1年生の時、国語の宿題が、ほとんど、写本と本読みだったような…
ディオスコリデスという古代ローマ、ネロ皇帝の時代(50~70年ころ)に活躍した軍医が、各地を旅して著した、『マテリア・メディカ(薬物誌)』という薬学の古典を512年に複写本にしたものが、ウィーン写本らしいです!!
この写本はビザンツ帝国の皇女に献上されたもので、400近くの植物画を含む491枚の羊皮紙本だそう。
今だったら、考えられないですよね!!!写本した本をお姫様にプレゼントなんて!!!
でも、当時は、古典の写本なんて、超学のある学者しかできなかったんだろうなぁ~~~♪♪
ちなみに、『マテリア・メディカ(薬物誌)』には、薬物を薬理・機能で分類し、約600の植物を含む約1000
項目の薬物が掲載されていて、中世・近代ヨーロッパ、アラビア世界で、千数百年にわたり利用された薬学の古典だそうです!!!
今回は、こちらのサイトにお世話になりました♪
とてもわかりやすく、関連のある単語がきれいにリンクされていてとても、ためになります♪
http://aroma.iluminado.jp/history.html
*miharu*
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