バムルンラード病院とサミティベート病院は
日本人の出産実績も多く、
出産レポが検索にもよく引っかかるので、
情報収集しやすいと思います。
でも、この2つの病院以外にも
日本人が通いやすい病院はあるので、
ご安心を!!笑
出産パッケージの日本語パンフレットも
準備されているところがほとんどなので、
ホームページと一緒に載せておきます![]()
価格は変動するでしょうから参考程度に。
バムルンラード病院
出産パッケージもええお値段しますが、
きっと優雅なお産ができるのでしょう![]()
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全てのパッケージに共通に含まれるもの
・陣痛・分娩室代
・担当医師診察費用(産科・小児科)
・お母さんの入院代
(スタンダード個室・食事代・看護料など)
・新生児ナーサリー代及び看護料
・分娩に必要な薬品・医療用品
・分娩に必要な医療機器(分娩監視装置等)
・新生児血液型検査
(ABO型、Rh型、及び直接クームス検査)
・新生児スクリーニング検査
(先天性甲状腺機能低下症のほか30-40の
先天性代謝異常疾患)
・新生児聴覚検査
・新生児への予防接種(BCG及びB型肝炎1回目)
サミティベート病院
日本人が多く住むエリアということもあり、
日本人向けのサービスにかなり強いです。
エムクオからのシャトルもありますが、
渋滞にハマることもしばしば。。。
でも、家から通いやすいなら、
ここにしておくのが無難かな![]()
バンコク病院
お住まいの場所にもよりますが、
少しアクセスが不便かもしれません。
あまり出産レポも見かけないですが、
ちゃんと日本人対応していますので、
産院選びの候補の1つとしても大丈夫![]()
スクンビット病院
エカマイ駅から近いので、
BTSを使えば渋滞にハマることなく
病院にたどり着けるのがメリット。
病院としても大きくて綺麗なのに
いつも空いています。
ホームページはサミティベートのように
日本語ページが充実していないので、
ちょっと見にくいですが、
ちゃんと日本語通訳さんもいます。
後に教えてもらいましたが、
日本語通訳さん直通のLINEもあります!
(8時〜17時対応)
https://www.sukumvithospital.com/uploadimages/kext2401.jpg
シカリン病院
こちらはバンナーエリアです。
やはりバンコク中心部とは違って
価格もかなり優しめ設定です。
一応日本語通訳さんがいるとの事ですが、
ホームページなどはスクンビット病院同様、
日本語対応とまではいかないです。
私としては、
産院選びで大事にしたいのは
距離と通いやすさです。
家からの距離はめちゃくちゃ大事です![]()
スクンビットエリアは渋滞も多いので、
そこもちゃんと考えておく必要があります。
とりあえず初診は1番近い
スクンビット病院を選択しました。
ありがたい事に
他の病院に比べて価格も良心的![]()
出産後、2年以内であれば
日本の出産育児一時金は申請できますが、
妊娠出産は日本の海外医療保険の対象外。
もちろん会社の補助なんてないので
とりあえずは全額自己負担です
💸
これが結構イタイ👛![]()
費用に関してはどれくらいかかったかを
最終的にまとめますので、
しばしお待ち下さい![]()
妊娠した事を夫に報告した時は、
いつ頃日本に帰る?みたいな反応でしたが、
妊娠経過で大きな問題がなければ
このままタイで出産しちゃおう!
というのが私の考えです。
もちろん、いろいろな可能性や
タイでの出産、その後の育児について
あれこれ考えて結論を出しました。
他に頼れる家族がいないので、
日本で出産する以上に夫の協力は必須です。
夫が担う行政的な役割もたくさんあります。
大変な事も多いでしょうが、
そこは頑張ってもらいましょう
笑
大きな問題なくとりあえずトツキトウカ。。
心穏やかに過ごしたいものです![]()
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母子手帳ケース








