前回の続き、、、
これが、こうですゎ![]()
オフィスからは、
ドアを新しいものに
交換しなければならない🚪と説明。
その際の費用については、
不動産屋さんを通して
相談することになりました。
うちのコンドは珍しく(?)
部屋のオーナーが個人ではなく、
このコンドの会社そのものなので、
個人でのやり取りがなく、
さらに、
同じ建物の中に不動産屋さんがあるので、
対応がとても早いというのが良いところ![]()
この件に関しても、
不動産屋さんが間に入ってくれ、
頑張って交渉してくれました![]()
我々から言いたい事は、
全額負担だけはやめてくれ![]()
という事。。。
だって、
マスターキーを所有していると思ったのに、
誰も知らないという杜撰な管理。
そして、
鍵屋を呼ぶなどの相談はなく、
ドアをぶち破ると決断したのは
そちらのメンテナンスチーム。
そもそも、
鍵の所在が分からないドアがある部屋を
貸出すという点に問題がある。
でも、
鍵を渡されていない事を分かっていながら、
事前に対策を取らなかったこと、
また、娘への監督不行届ということで、
我々に非が全く無かったとは思っていない。
•••以上のことを踏まえて••••
費用の半分までなら
最悪応じてやってもいいぞ![]()
というスタンスで、
上手く交渉して下さ〜い![]()
とお願いしました。
不動産屋さんが教えてくれた
タイ人との交渉のコツは、、、
※タイ人が全員このタイプとは限りません![]()
正論をぶつけるのはNG
日本人相手なら正論をぶつけて、
ぐうの音も出ない状態に追い込むと、
いわゆる【論破】ということになり、
交渉テクニックのひとつとなるでしょうが、
タイ人相手には正論は通用しません。
「うわっ!ダルいわ〜。
こいつめっちゃ理詰めしてくるやん
」
と感じたら、タイ人はそっぽを向きます。笑
つまり、
面倒くさいヤツと
認定されたら終わり。
面倒くさい問題に向き合うことを
拒否するので、話が全く進まず、
担当者の気分次第で、
全額弁償ってことでよろしく![]()
と言われる可能性もあるということです。笑
じゃぁどうしたら?![]()
兄貴分の存在にヨイショする
タイ人はプライドがなかなか高いので、
面倒見が良く、頼りがいがある存在として
扱われると頑張っちゃう![]()
![]()
多分、ギリギリできないことも
できるよ!任せて
と返事しちゃう。笑
だから、今回の件に関しては、
2歳の女の子が誤って
内側から鍵をかけちゃって、
ご両親もどうしていいか分からず、
マスターキーを持ってるであろうオフィスに
行ったんだけど、誰も鍵を持ってなくて![]()
女の子は部屋に閉じ込められて
不安で泣いちゃうし、
みんな早く助けてあげたい一心で頑張ったら
ドアが壊れちゃった![]()
![]()
でも、女の子は無事救出できて、
ご両親もとっても安心してたよ。
ありがとう☺︎
ご両親は、
自分たちにも責任がないわけじゃないと
言ってくれてるけど、
運営側もちゃんと鍵の管理はしておかないと
また同じような事が起こるかもしれないね![]()
みたいな感じで、
「大変だったのね!我々に任せて!」
という気持ちを引き出すことに
重きを置いて話をつけてくれるという![]()
なるほど!
すごく分かる気がする
!
タイに住んで何となく気付いてたけど、
タイ人って面倒くさい事は後回しにするか、
全く手をつけたがらないないよね。笑
そして、いつもは早いけど、
さすがに今回は日数がかかった!
ドキドキ![]()
5,500THBの費用負担な〜り〜
この5,500は、
ドア本体の値段11,000の半分。
コンド側は、
ドア+工賃を負担してくれるようで、
総費用の1/3ほどで勘弁してくれました![]()
娘が1人プリズンブレイクしたのが、
3万弱と思えば悲しい出費やけど、
まぁまぁ、
それで済んで良かったとも思ってる![]()
「ママ〜、見て〜。
ドアこわりちゆ〜(壊れてる〜)」
と言って、親を煽ってくる人↓


