全部粉ミルクです。
なんか種類が多すぎて、
選び方が分かんない![]()
![]()
と思ったそこのあなた🫵
その反応は正常です。
私もタイに来て、
始めてこの売り場を見た時は、
え?
となりました。
なぜこんなに種類があるのかというと、
各ブランドがノーマルランクのミルクから、
色々成分を追加してまっせ〜
という
ちょっと高価格帯のミルクまで作り、
さらに、それぞれの商品には
1〜3の番号がふられており、
月齢別に区分しているからなのです。
さらに言うと、
3は紙パックでもあるので、
外出の際などに活用すると便利です![]()
(紙パックは4もあります)
何が言いたいかと言うと、
タイの粉ミルクは
とにかく種類が豊富なんです。
まぁでも、
1番重要な新生児〜1歳頃までの
【Stage1】にフォーカスします![]()
まず、タイで出産された方は、
産院で使っていたブランドを
基準にスタートさせる方が多いと思います。
と言うのも、
退院時のお土産の中に
ミルクが含まれていることが多く、
入院中に使ったミルクの残りを
そのまま持って帰らせてくれます。
産院で飲ませてたミルクだから安心![]()
継続してこのミルクで行こう!!
と考える方が多いはずです。
どれがいいかな?と悩むのも面倒だし。笑
私がスクンビット病院で頂いたのは
Hi-Q Super Gold Plus-C。
これはHi-Qの中で1番お高いやつ![]()
入院中に開封して残った分と新品の2箱。
なので、私の入り口はHi-Qでした。
ちなみに、バムルンラード病院と
サミティベート病院はEnfalacのようです。
これに関しては、病院と企業の間に
契約•協力関係があると考えられるので、
担当のドクターに
「どの粉ミルクがいいですか?」
と質問するのは、
あんまり意味がないかもしれないです。
「産院で使ってるのを
そのまま飲ませてもいいし、
別に他に合うミルクがあるなら
それでもいいよー」くらいの返答でしょう![]()
大切なのは、
赤ちゃんに合うこと、
入手しやすいこと、
親が安心できることであって、
産院のミルク=1番良いミルクとは限らない
と言うことです![]()
私も産院と同じものからスタートしましたが
別に1番高いやつじゃなくても良くない?
と思い、徐々にコストダウンさせました。笑
今はEnfalac smart+に落ち着いております。
幸い、我が家は
母乳:粉ミルク=7:3くらいの
混合で育てているので、
まだミルクの消費量も可愛いものですが、
それでも3ヶ月児にして、
10日〜14日で600gがなくなります。
完ミの場合の
ミルク代を考えると恐ろしい。笑
ミルク代もバカにならないので、
主要ブランドで100gあたりのコストを
一覧にしてみました。
大量に買った場合は割安になったり、
セールや今だけ増量中!、
また、お店によっても価格が変わるので
参考程度に見てもらえればと思います。
高いやつはほんまに高い💸
Meijiのほほえみ買った方が安い。笑
高価なミルクは+αで
⭐︎消化を助ける成分が多い
⭐︎乳糖分解やアレルギー配慮
⭐︎プレミアムな原料(DHA/ARAなど)
⭐︎ブランドの信頼
といった、何かしらのコンセプトを持って
「付加価値」をつけていたりしますが、
どの商品においても
粉ミルクとしての栄養基準は満たしており、
安いからと言って栄養価が足りないとか
安全性が低いとかの問題はないので大丈夫![]()
正味の話、成分については、
詳細に公表されていないものもあるようで、
きっちりと比較するのが難しいらしいです。
↑チャッピーに商品比較して!
ってお願いしたら困ってた。笑
それでも比較したものが知りたいんだ!
と言う方は、こちらを参考にしてください。
ものすごくちゃんと比較してくれてます。
そして、余談ですが、
哺乳瓶はわざわざ日本から持ってこなくても
大丈夫です![]()
哺乳瓶大国と言っても過言ではないくらい
哺乳瓶が売られています。笑
特にPigeonのシリコン乳首は
タイで作られているので、
アホほど買えます。
ほんとは良くないよね!
きっと横流し品だよね!とか思いつつも、
日本仕様の母乳実感も売られていたり。
買っちゃうよね〜。
よく見ると、
カタカナがおかしいところが
いっぱいあるけど、
モノはちゃんとしてたのでよかった。笑
赤ちゃん連れの旅行に
便利なグッズ
錠剤タイプのミルトン
立つ保存バッグは
漬け置き消毒に便利!!














