こんばんは。
SSDの狩谷幸志です。
今日はちょっと昔話をしようかと思ったりなんかしちゃったり。
僕が昔、学生のころ、ライブ活動をしてたときの話ですね。
ライブ活動って言っても僕はメジャーデビューしたわけでもないし
CD出したわけでもないです。
ただライブハウスなどで本気でライブやってただけです。
期間も短いのでね。
大学の1回生の終わりから1年半ぐらいやろか。
だからたいした話できません。
きっかけは大学1回の夏に近所で始めたバイト先である男に出会ったこと。
同い年でほぼ同時期に働き始めたんで話をするようになり
なんか仲良くなり僕が一人暮らしやったもんで僕の家に入り浸るようになり、っていうかほぼ居候。
週4日ぐらいうちにおったな。
ほんでそのころ僕は趣味でギターをやっており、
彼はすでにライブ活動をしていました。
「今度いっしょにライブやるか?」
その一言でした。
そっから毎日練習、練習!
ほんま趣味で独学でやってたもんで、
「フォームが悪い」「音が出てない」と指摘され、
毎日鏡の前で練習、練習…
下手くそやったんですよ、ホンマに。
それから学校行かんようになり、サークルも辞めて、バイトは行ってたな。
バイト以外は一日ギター触り…
初めてのライブハウスは奈良の『ビバリーヒルズ』という場所。
緊張してたやろうけどあんまり覚えてないな~
夢中やったんやろな、でもなんか楽しかったんは覚えてる。
「あ~、終わった…」
「ライブやらせてくれてありがとう」って感じやった。
次の日、その相方から
「次、『バナナホール』決まってん。」
「おお~!すごいやん!」
「おまえも出るんやで。」
それからライブ活動が始まりました。
いろんなところでやったな~
『ビバリーヒルズ』では毎月、『バナナホール』も何回か、
あとどっかのフリーマーケット、斑鳩ホール、奈良のローカルラジオとか。
一時は別の姉妹デュオのバックでギター弾いたり。
月2~3回はどっかでやってたな。
ライブの話があったら絶対断れへんかったもんね。(クワトロだけバナナと日被ったから断った)
やらせてくれるのありがたいがな。
ノルマとか、そんなもん考えへんよ。
ライブすることに意味がある。
でもやり続けてたら毎回来てくれるお客さんもけっこういてたしね。
ライブでお客さんの前で見せることによって自分たちが成長するもんやと思う。
そりゃお金もらうんやもん。
お金もらったらプロとしてやらなあかん。
お金もらって満足させられへんかったらへこむ、もっと練習せなって思う。
お客さん喜んでくれたとしても自分が納得いかんかったらへこむ、もっといいもん見せなって思う。
そういう思いでやってたらお客さんもわかってくれてまた見に来てくれたりする。
僕は今でも思うけどホンマ下手くそやったと思うよ。
ようそんなレベルでそんだけライブやってたなと。
才能はないんやと思う。
ただ一生懸命やってた。アホみたいに。才能ないから練習するしかないもんね。
不器用ですから…
そんな思いを相方はわかってくれてたんやと思う。
もっとうまいヤツおるのになんでオレとやるんやろう?
もっと頑張らな、って。
そんな気持ちでやってたからかほとんどのライブはノルマ以上のお客さんは来てくれてた。
いろいろあって僕が活動止めることなって
最後に『ビバリーヒルズ』でやったときは満席なって50人以上来てくれた。
ホンマにうれしかったです。
今ライブ活動とかしてる人、これからしようと思ってる人、
もっともっとやればいいと思います。
ただ自分で練習するのと人に見てもらうことでは成長の仕方はぜんぜん違う。
僕は今ライブやイベントを作る側になってます。
少しでも応援できればと思います。
ちょっと長い日記になってしまいました。
読んでくれた人ありがとうです(°∀°)b
SSDスタッフ kohji kariya
SSDの狩谷幸志です。
今日はちょっと昔話をしようかと思ったりなんかしちゃったり。
僕が昔、学生のころ、ライブ活動をしてたときの話ですね。
ライブ活動って言っても僕はメジャーデビューしたわけでもないし
CD出したわけでもないです。
ただライブハウスなどで本気でライブやってただけです。
期間も短いのでね。
大学の1回生の終わりから1年半ぐらいやろか。
だからたいした話できません。
きっかけは大学1回の夏に近所で始めたバイト先である男に出会ったこと。
同い年でほぼ同時期に働き始めたんで話をするようになり
なんか仲良くなり僕が一人暮らしやったもんで僕の家に入り浸るようになり、っていうかほぼ居候。
週4日ぐらいうちにおったな。
ほんでそのころ僕は趣味でギターをやっており、
彼はすでにライブ活動をしていました。
「今度いっしょにライブやるか?」
その一言でした。
そっから毎日練習、練習!
ほんま趣味で独学でやってたもんで、
「フォームが悪い」「音が出てない」と指摘され、
毎日鏡の前で練習、練習…
下手くそやったんですよ、ホンマに。
それから学校行かんようになり、サークルも辞めて、バイトは行ってたな。
バイト以外は一日ギター触り…
初めてのライブハウスは奈良の『ビバリーヒルズ』という場所。
緊張してたやろうけどあんまり覚えてないな~
夢中やったんやろな、でもなんか楽しかったんは覚えてる。
「あ~、終わった…」
「ライブやらせてくれてありがとう」って感じやった。
次の日、その相方から
「次、『バナナホール』決まってん。」
「おお~!すごいやん!」
「おまえも出るんやで。」
それからライブ活動が始まりました。
いろんなところでやったな~
『ビバリーヒルズ』では毎月、『バナナホール』も何回か、
あとどっかのフリーマーケット、斑鳩ホール、奈良のローカルラジオとか。
一時は別の姉妹デュオのバックでギター弾いたり。
月2~3回はどっかでやってたな。
ライブの話があったら絶対断れへんかったもんね。(クワトロだけバナナと日被ったから断った)
やらせてくれるのありがたいがな。
ノルマとか、そんなもん考えへんよ。
ライブすることに意味がある。
でもやり続けてたら毎回来てくれるお客さんもけっこういてたしね。
ライブでお客さんの前で見せることによって自分たちが成長するもんやと思う。
そりゃお金もらうんやもん。
お金もらったらプロとしてやらなあかん。
お金もらって満足させられへんかったらへこむ、もっと練習せなって思う。
お客さん喜んでくれたとしても自分が納得いかんかったらへこむ、もっといいもん見せなって思う。
そういう思いでやってたらお客さんもわかってくれてまた見に来てくれたりする。
僕は今でも思うけどホンマ下手くそやったと思うよ。
ようそんなレベルでそんだけライブやってたなと。
才能はないんやと思う。
ただ一生懸命やってた。アホみたいに。才能ないから練習するしかないもんね。
不器用ですから…
そんな思いを相方はわかってくれてたんやと思う。
もっとうまいヤツおるのになんでオレとやるんやろう?
もっと頑張らな、って。
そんな気持ちでやってたからかほとんどのライブはノルマ以上のお客さんは来てくれてた。
いろいろあって僕が活動止めることなって
最後に『ビバリーヒルズ』でやったときは満席なって50人以上来てくれた。
ホンマにうれしかったです。
今ライブ活動とかしてる人、これからしようと思ってる人、
もっともっとやればいいと思います。
ただ自分で練習するのと人に見てもらうことでは成長の仕方はぜんぜん違う。
僕は今ライブやイベントを作る側になってます。
少しでも応援できればと思います。
ちょっと長い日記になってしまいました。
読んでくれた人ありがとうです(°∀°)b
SSDスタッフ kohji kariya