さきほどの続きです。

中3のとき、ギターをはじめたのですが『F』で挫折しやめてしまったのです。

それから高校に入り、またバスケに熱中する日々。

そして高3で引退を迎えるわけですが、やはりまた熱中するものが欲しいと考える僕。

「もう1度、ギターに挑戦したろ」   …受験勉強しろよ…

そう思い立ちました。

今回は本気でやろう、中途半端はやめよう、よし! …あ!ギターあらへん!?

そのころ兄ちゃんは家を出ておりましたからいっしょにギターも出ていっておりました。

ええ機会や。買うたろうやないか。買ったらやらずにおれんやろ。

自身でギター購入!

Pro.Martinのエレアコ、確か2万円ぐらいやったと思う。

高校生のバイトもしてへん男が2万円は高級品でございました。

こりゃあ真剣にせな。2万円もったいないわ。2万円がー!

そのギターは今はもうないですがかなり愛着ありましたね。

そっから毎日ギターを触る日々!  …受験勉強しろよ…

毎日練習の日々!!    …だから勉強せえよ。

長淵さんの曲、練習しまくりました。

そして…徐々に…『F』が鳴るようになったのです!

うれしかった、うれしかったね。

『F』ができるようになると一気に弾ける曲が増えるんです。

そりゃそれまでオープンコードしかできひんかったんやから当たり前ですがな。

でもね、初心者の人間にとっちゃそれができるだけで

いきなり中級者になった気分になるもんです。

そのあたりですね。本気でギター弾くのが好きになったのは…

そっからさらにギター触る時間が増えていきました。  …うん、受験勉強する気はないようや…

そして、簡単な曲なら弾きながら歌うこともできるようになりました。

これが『弾き語り』! お~!すげえ!

もっと練習や!!       …もう勉強せえとか言わんわ、勝手にせい…



そんな感じで当分の間、僕はギターとともに生活するようになりました。

まあもう1回やめるときが来るんやけど。

今回、ギターをはじめたころの話を書きました。

ギター初心者の方が読んだらちっとはおもしろいかも。

ギターの思い出はいっぱいあるからまた書きたいと思います。

            SSDスタッフ  kohji kariya