ツインズBのブログ

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アイドルライブでの、感じたことを主に書いています。よろしくお願いします。

Amebaでブログを始めよう!

おはようございます。


いろいろ事情がありまして、ライブ関連のブログは書けませんでしたが、久しぶりにブログを更新しようと思います。


23日の土曜、中学生の子供と2人で横浜・赤レンガ倉庫に行ってきました。


当日、赤レンガの前の広場で鈴木みのるデビュー30周年記念の無料イベントが行われたからです。

大海賊祭というイベントです。


しかも対戦カードは鈴木みのるーオカダカズチカという、ビッグマッチのメインで行われてもおかしくない試合です。


特に鈴木ファンだから、ということではないですが、子供が新日本の放送やネットでの中継を良く見ていてプロレスでは新日本が一番好きなようなので。


自分からすると新日本は80年代が全盛ですが、、あまり普段 子供の相手もしてやれていないし、連れて行くことにしました。


当日は朝7時過ぎに家を出発。


横浜までは遠いですが、上野東京ラインで横浜へ。乗り換えで桜木町に9時過ぎに到着。

徒歩で赤レンガに向かいました。


嫁め連れて行くか考えましたが、当日 天気予報が悪かったのと、3人で横浜まで行くと交通費もかかるし、雨の中で待ったりするのは体調面も考えて不可能と判断。

子供と2人で行くことにしました。


さて赤レンガに着くと、既に人が並んでいましたが、200〜300人くらいでしょうか。

あれ?意外と少ないぞ?と思いました。


オールスタンディングですが、客席前方に鈴木の意向により、小中学生が前で見られるようにと優先エリアが設置されていました。


これに保護者も一名まで同伴可とのことで、、早い時間に親子で来ているお客さんは少なかったので、ひょっとしたら前で見られるかもしれないぞ?と やる気が出てきました。


10時少し前に開場、10時半には優先エリアも開放され、最前列に陣取れました。

ありがとうございます。


スタートに鈴木みのるがファンに挨拶。




鈴木の挨拶が終わると、ここからが長かった。笑

プロレスファンも一時バラけて、午前中は鈴木が所属しているというサンミュージックの芸人のお笑いライブ。

まったり時間が過ぎていきます。


この時は地面に直接 腰を下ろしてステージを眺めたり休んだりしていましたが、、


昼少し前に お笑いライブが終わった辺りで、ついに雨が降ってきました。

当日は降水確率100パーセントでしたから。


この後、トークショーなどがあり雨の中、数時間。

荷物と足は傘に入れて、カッパのまま地面に腰を下ろして待ちましたが、長かった~。笑


3時半、ようやくプロレスの前のイベントまで終了。

朝一から来た人は雨の中、不満一つ言わず6時間近く待ちました。

みんな無料で好カードを見られるからだと思います。その一心です。


雨が強まる中、リングにロープも張られ、キャンバスに防水に敷かれていたシートも撤去。

試合開始直前に滑り込みで入ってくるお客さんも結構いて、開始時間には 雨の中 超満員に膨れ上がりました。




みんな、やっと始まるぞ~

という感じでした。


自分たちと同じく朝から待っていたお客さんは ご苦労様です。


3試合ですが、第1試合ではマリーンズマスクが好ファイトを見せ、639 回転エビ固めで快勝。

お客さんを喜ばせました。

メインは新日本ですが、メジャーもインディーもないと思います。

そんな雰囲気でした。


2試合ではL.アーチャー、D.スミスJrの超大型外人タッグがインディーの佐藤光留、ロッキー川村を寄せ付けずパワーで圧倒。





931秒、合体キラーボムで光留をKO


さて、いよいよメインエベント


鈴木みのるーオカダカズチカの一騎打ちです。

30分1本勝負ということで時間切れ引き分けになるだろうと予想はしていましたが、30分フルタイム戦うには、あまりにもコンディションが悪過ぎる。


そのくらい雨は激しかったです。


特に鈴木ーオカダ戦が始まる頃、一層 雨足が強くなりました。


まずは鈴木が中村あゆみさん生歌による風になれ、で白のショートタイツにシューズで入場。

かぶったタオルを外し、白い髪のヘアスタイルにどよめくファン。


続いてカネの雨ならぬ、本物の雨が降る中 レインメーカー オカダカズチカが入場。




IWGP王座は失いましたが独特のオーラを漂わせ、華があるオカダ。

近くで見ると、それが伝わってきました。


豪雨の中、試合開始のゴング!

特別レフェリーは和田京平。


会場は後方まで人が鈴鳴り。

超満員 18000人の大観衆でギッシリ埋まりました。


この試合は最前列から写真を撮りながらジックリ見させてもらいました。


テレビで新日本の試合を見ていると、最近は派手な技ばかりで疑問を感じていましたが、鈴木 オカダともオーソドックスな関節の取り合い、グランドの攻防は唸らせてくれました。


技もそんなに派手さはなし。

両者の気迫、意地の張り合いが伝わってきました。






場外での攻防、鈴木のロープ際での腕ひしぎ逆十字に、パイルドライバーを巡る攻防、オカダのレインメーカー。


一進一退の攻防に、強まる雨の中、試合に見入るお客さん。


ウチの子供も夢中で試合に集中。

写真を撮りながら試合を見ていましたが、30分は長くは感じませんでした。





鈴木の卍固めが崩れ、グランド卍に移行したところで時間切れ引き分け。

みんなプロレス知ってますからね。

昔みたいに延長コールとかは起きませんでした。


強い雨の中、30分も戦い抜いた両選手には拍手を送りたいと思います。


試合後、独特の言い回しでファンにマイクアピールした鈴木みのる。




本当に全身ズブ濡れになりましたが、早くから並んで見に行って良かったです。

そのおかげで、最前列で見ることができました。


当日はテレビ朝日のカメラも収録していたので、ワールドプロレスリングの中でダイジェストで流されるかもしれません。


今回、近くで試合を見て感じましたが、やっぱりプロレスは近くで見ないとダメだなと思いました。


昔は良く新日本も最前列で見ていましたが、やっぱり近いとリアルさが伝わってきます。

次いつ見るのかわからないですけど。笑


試合後は赤レンガ倉庫で少し休んでから、桜木町、横浜経由の上野東京ラインで帰宅。


疲れていたので、帰り座れて助かりました。


当日、雨の中 来場されたみなさん、お疲れ様でした!