明日で術後1ヶ月


傷跡も落ち着いてきたので、そのまま載せます。


今日午前中にリハビリ終えてからの足



ほぐしたり動かしたりした後なので、浮腫みもそんなにない様子。


夕方にかけて気がつけば足根管付近の真っ直ぐ斬ったところがパンパンに浮腫んでくる。

足を下げて座りっぱになってたりしても同様。


前回(靭帯再建時)は、ドラえもんみたいにパンパンに腫れ上がったのを見てるから、こんな感じはまだ全然良い。

想定内なので、心に余裕がある。


今日でリハビリ2回目、PTさんによるほぐし的なもの?と、

まだ本格的な筋トレまではいかないものの、足指のグーパーを大きくゆっくりなどの地味すぎる動きをひたすら。


術足の足指グーパーは、動きは多少鈍く、引き攣る感じはするものの開閉はできる。

神経の痛みは気にならない。(右足は痛い)


GWは病院が休み=リハビリも休みな訳で、自分で地道にやるしかない。

13〜15日位から仕事復帰の予定を立ててるけど、どうなるか?


歩行は外ではまだ一応杖歩行👩‍🦯

家の中は杖なし。

足根管付近はだいぶ荷重できるようになった感覚。

歩行もスムーズになってきた。

階段登りはゆっくりだけど続けて登れる(杖あり)

階段下りは、一段落ずつ(もちろん杖あり)←前回もそうだったので想定内。


午前、午後に少しの距離を歩く。

夜のお風呂時は湯船で足指グーパー、アキレス腱伸ばし、

電子レンジの待ち時間に両足での踵上げをやるくらい。


まだアキレス腱の硬さがあるが、今日PTさんから

👤『前回より可動域出てます。

今回の手術は、(靭帯再建のように骨折させてる訳ではなく)斬ってるだけなので、癒着しないようむしろ歩いてください。』と言われた。


一日、一日、少しずつ歩ける距離を伸ばしていくしかない。


前回の手術と違うのは、今回の手術で足裏の神経の痛みが(ゼロではないものの)格段に良くなったということを一番感じる。


もちろん、術足の傷の痛みや荷重により感じる引き攣れなどはあるけど、足の表面というか外側の痛みという感じで、これは日にち薬だなと希望がもてる痛みだということ。


やってない右足裏は、足の中が痛いという感じで、いわゆる『神経の痛み=メンタルを病られる痛み』というのが分かる。


手術後わりと早い段階で感じたけど、日が経つにつれてよく分かる。

なので、術後すぐに右足の手術をやろうと決意できたのは、この痛みの違いを実感したからだと思う。

(まぁ、時期は仮ですが、やるのは間違いないでしょう)


最初の靭帯再建+神経剥離の手術で、私の主観では5〜6割くらいは改善したイメージ(痺れは消えた)だけど、


今回の手術に至った要因は、ここ数年の出来事ではなく、骨格、歩き方、緩みやすい、スポーツの有無、仕事の種類などが、幼少期〜の積み重ねで起こったものだと思う。

(もちろん、推察だけど)


↑同じ条件でもならない人もいるかもしれないし、ぶっちゃけ、(結局)その人によるんだと思う。(何それ)


前回よりもちょっと前を向けてるのは、希望が持てる痛みとそうでない痛みとを、今共存してるからかもしれない。


仕事復帰しても、右足の手術で休まなきゃなんないし、仕事もお金も崖っぷちなのは変わらないけど、

とにかく早く、この痛みとおさらばしたい。


ほんとそれだけ。(終わり方謎)