今日はいつも以上に重い内容です。


ネガティブな記事なので、無理って方はスルーしてください。


なんとか仕事を続けていますが、やはり左足の足根管下(かかと上部)がジンジンする感じの痛みが気になります。


かかとが地面や床につくと無理な感じです。




星の部分が一番気になるところ、丸印の所も少し痛む。


点線の部分は足根管周辺の神経が通るところなので、やはり足根管が悪いのは間違いない。


次かな足根管開ける手術で切るのは下の範囲↓

改めてこのジグザグ具合が怖すぎる。

でも手術から10ヶ月、これ以上良くする為には開けるしかないと思う。

長期的に様子見することに多分耐えられない。

それだけは分かる。

最近まで右足の土踏まずの方が痛かったけど、今は左足の方が痛い。

そう考えると右足はまだ術後半年、先生はもう少し良くなると言ってたけど、マジで頼む。

もう後がないねん。こっちは。


今の状況では全く利益が出なくて、確定申告、今やっていってるけど、恐ろしく赤字。

もう資金がもたない現実を受け入れないといけない。

廃業も覚悟しなければならない。

借入金もまだ恐ろしいぐらいに残ってる。


昨年も今も両親からお金を借りて、ただでさえ親不孝なのに、もうこれ以上迷惑かけたら人として終わる。

お金を借りて、そのお金も返せない。

まのすごい罪悪感に苛まられている。


今の足ではギリギリ仕事ができても利益が出ない。

利益が出なければ潰れる。


手術をして足を少しでも良くしないと、予約数を増やさないとまず続けていけない。

手術するには休業しなければならない。

手術後はかなりのスローペースになり、売り上げは激減。

間違いなく回らなくなる。


今月から借入返済は止めてもらったけど、もう追い込まれて電話したら、書類届く前だけど

『もうこの電話で分かりましたので、今月から止めます。』と対応してくれた。


手術をして良くなる可能性はあるけど、店を廃業する覚悟はしなければならないとここ数日で覚悟したものの、


考えるだけで涙が止まらなくなる。

せっかく出逢えたお客様、

この足のせいでこの痛みさえなければ、本当に苦しい。


20代は摂食障害、30代は癌、40代は足、健康な時が思い出せないくらいで

本当に乗り越えても乗り越えても報われない。

(自分勝手極まりないけど)命までは取られないにしても、なんか人生詰んだなと思えてきて仕方ない。


今年前半まではなんとか持つかもだけど、廃業するなら今年後半から準備しなければならない。

解体費用、現状復旧工事費は残しながら、進めていかないといけない。


そんな中手術していいのか?

休むことが怖すぎて、手術を決めきれなくて、ずっとずっと悩んでる。

その旨を病院に伝えたら、

『仮予約しておくのでもう少し考えてみてください。』と言って頂いた。

4月1日に仮予約を入れた。最終期限は1ヶ月前。


手術した方がいいのは分かるが、同時に廃業へのカウントダウンも始まる。


なんで私の人生は、いつも究極の選択が続くのか。


もう普通の人生を生きさせてほしい…


足頼むよ。マジで。


立てて歩けるだけでいいから。