男女平等 | S様の謙虚な日常

S様の謙虚な日常

超大型犬好きS様の、謙虚でつつましい日々の日記です

今の時代、男女平等という言葉が時々面倒くさい。

本当は空きの出た女性社員が欲しいのに、「女性のみ募集」とは規定上載せられず、面接に来た男性を窓口で断る。

よくある話です。

(つい最近、知人男性がやられました!)


男と女が同じことをすることが男女平等ではないことを、たいていの人は知っているわけですよ。

でも中には目くじら立てて怒る女性もいます。

大多数より、少数の怒れる女性の方が怖いのは気のせいでしょうか・・(;´Д`)


怒っていいのは、能力のある女性が女性という理由で除外された場合です。

ただこの例が、他の勘違いな女性問題と同列になってしまい、線引きが訳分からなくなっていることが問題なんだと思います。


誰か著名な女性が言われてましたが、

「男女平等ではなく、能力の平等が重要」

この言葉が私の中の疑問を吹き飛ばしてくれました。




話は戻りますが、男性のみ・女性のみの募集の時、会社側はどうするか。

「男性活躍中」  

これは女性はお呼びではないですよ、男性のみの募集ですよ、という意味を含んでいる(と思う)

逆に「女性活躍中」だと女性のみの募集なんだなと読まなくてはならない。

なかなかおもしろい抵抗をするではないですか。


もっともこれは本当に従業員の多数が男性のみ、もしくは女性のみの場合にしか使えないですけどね。


男女揃っている会社で男性のみ、女性のみ募集の時、なんで文句を付ければ規定に触れることなく伝えることができるかな、と時々考えたりします・・


よけいなお世話ですね・・(*´ω`*)