「子育てにおもちゃを」 | KOUチャンのブログ

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コウちゃん(息子H22,07,08生まれ)の成長をつづっています♡

*英語育児・知育など興味があります!

 なんでも、遊びの延長・息子のやりたい事を
 尊重しながら、ゆるく、伸び伸びとした育児を
 心がけています。














最近のわたしの読書本「子育てにおもちゃを」。



私個人の話ですが、とってもよかったです。

でも、自分がただなんとなく思っていたことがちゃんとした裏付けがされていて勉強になりました。
また親である私自身ももっと目を磨かなければ腕を磨かなければと焦ったり…

わたしの中でのヒット本でしたハーチョおっけー


(以下抜粋)
子どもがいい表現をするということは、とりもなおさず子どもの中に「いいもの」が入っていなければなりません。そして、子どもの中に「いいもの」が入っているかどうかは、その子どもたちがどれだけ「いい環境」の中で毎日過ごしているかということでしょう。



環境によって、良くもなれば悪くもなるとゆーことでしょうか。キャラもののお話はものすごく我が家にとってイタイ話(笑)
○○ライダーなどの戦隊ものわざわざ買い与えて、落ち着かなくなる環境を作っているとゆーことには反省。
でも、今の日本に住んでいたら避けては通れないような。。お店はキャラものであふれているし(笑)

何となくでしたが、おもちゃ「いいもの」を選びたいとゆー気持ちはわたしの中にはありました。
おもちゃに限らず幼児期でも本物に触れさせたいとゆー我が家なりの育児方針から。
でも、何せ木製玩具だったり、良い玩具はお高いえ!?汗
でも、やっぱり高い分だけの価値はあるので今後は必要なものは揃えてあげたいと思います。

この本には、ステキなおもちゃがたくさん載っていて…物欲が増します(笑)



アルビスブラン社「メリーゴーランド」

保育園で実際に触れてみましたが、ゆらゆらと動く感じが心地よく、追視、注視の時期にはぴったりだなぁなんて…
そして、いろんな子どもたちが遊んでいるに違いないのにとてもきれい。多少は木の減っている感じや色褪せもありますがまたおもちゃを引き立たせているよーで。
一目惚れしてしまいました。

北欧の物を大事にする心、わたしも大切にしたいと思いました。音が鳴ったり、動力で動くおもちゃは世代を引き継ぐとゆーかんじではないですものね。あとはすぐに新しいキャラが出てきたりガビーン
日本のメーカーでもステキなおもちゃを出されているところはたくさんありますので日本人なら日本のおもちゃでたくさん遊ばせたいとゆー思いもあったり。。



道路標識。

まさに息子が喜びそうな(笑)



さっと読んでみただけなので、またじっくり読んでみたいと思います。











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