ドックショー | 想い出から現在へ~

ドックショー

想い出から現在へ~-100124_1834~01.JPG

8年前のエルザです。

本部展にてラウンド中です。



今日はドックショーでの想い出?話


あるドックショーで友達に憤慨しながら訴えられました。

その日友達は知り合いのチャンピオン犬を引くのにリング脇で待機していたそうです。


「その時に〇〇さん(プロハンドラー)が、もう一頭のチャンピオン犬誰?って聞くから私ですって言ったら犬をチラッと見て、それがチャンピオン犬?って鼻で笑いやがったのよ!スッゴク嫌なヤツだった!」


『素人に毛が生えた程度の私達が引いてチャンピオンになるのは犬の実力なのよ!裏技使ってないのよ!使うコネもないのよ!って言ってやれば良かったじゃない』


「その時は怒りが先行して言葉もでなかったわよ」


『ところで〇〇さんて誰?』


「あのさ〇〇(ブリーダー)さんの所の〇〇(犬の名前)を引いている人」


『あ~、あの人ね』


とそんな会話を交わし、その日友達は自分の所の女の子のチャンピオン犬を、私は知り合いの男の子のチャンピオン犬と自分の所の女の子のジュニアを引くのに一緒にリンクまで行き、自分の所のジュニア犬を友達に預け、チャンピオン犬を連れてリンク脇で待機していました。



その時、出ました!!

友達に暴言を吐いた〇〇さん!


で、案の定
「他のチャンピオン犬誰?」って…


思わず怒りが込み上げて来た私は、他の人が答える前に
『私だけど』
って思いっきり睨み付けてやりました。


〇〇さんは何も言わずスゴスゴ移動していきましたけどね。



それを見ていた友達が後から
「凄いわ!アンタは黙っていると近寄りがたいっていうか怖いイメージあるけど、今日の睨みは食い殺されそうな迫力があったわよ!あ~、スッキリした!」


ちょっと!
かたきを討った私に対してそれはないでしょう!?


ドックショーでも、いろんなドラマが繰り広げられていますあせる