迷子のハスキーくん | 想い出から現在へ~

迷子のハスキーくん

昨日の夜遅い時間の事

タバコ買いに行こうと家を出て、少し歩くと

いきなり横からタックル


大声で叫ばなかった自分を誉めてあげたい!

本能的に手触りで何かって言うのが分ったからだったんですが…



タックルしてきたのはシベリアンハスキー


嬉しそうにシッポを振って遊ぼうとお誘いを受けたのですが


以下
私とハスキーくんの会話(?)


「一人?」
『うん』

「どっから来た?」
『エヘヘ、遊ぼう』

「夜は暗いし、車も通るんだから一人だと危ないでしょう!」
『うん…ゴメンナサイ』

「お家ドコ?連れて行ってあげるから」
『でも、もうちょっと遊びたい』



ハスキーくんの台詞は私の独断ですが、

ふと我に返って夜中にハスキーと会話してる私は、側から見れば怪しいヤツ?


そんな事を思いながら、この辺りでハスキーを飼っている家はと考えてみると

細い道の向こう側にあったのを思い出して、連れて行ってみると


門が開いていたし、ハスキーくんも自ら門の中に入って行ったので、門を閉めて置いて来ました。


夜中なので、ピンポンする訳にいかないし



で、今朝行って見るとお父さんが門を直していて、ハスキーくんはやはりこの家の子だった様です。



とってもフレンドリーなハスキーくんでした。


基本的にハスキーはフレンドリーですけどねニコニコ