師走の怪談
早いもので今年も後少しですね
この時期になると思い出すのが20代の頃の事
その頃、勤めていた会社は12月は30日まで休み無しでした。
残業は当たり前
取引先に商品を届け、そこで、うちの営業に見つかれば否応なしに売り場手伝いまでさせられて…
で、12月25日の売り場手伝いをさせられて、クリスマスが終わったその日に店が閉まると同時にお正月のレイアウトにするのですが、それを手伝ってる時の事
今まで店ではず~と当たり前の様にクリスマスソングが流れていました。
ついつい無意識に口ずさんでしまうほどに
それに休み無し、残業有り
みんな限界を超えている状態
そんな状況下で最後の追い討ちの様な仕事
意識朦朧とした中、そこかしこから聞こえる不気味なお経の様な呪文
よ~く聞いて見ると、耳にこびりついたクリスマスソングを口走っているんです(あくまで無意識に、本人は歌っている自覚なし)
楽しく明るいはずのクリスマスソングはお経の様な不気味な呪文に変換されて鳥肌が立つ程、恐ろしい歌でした。
いや、あれは歌ではなかった!
とっても不気味なクリスマスを過ごした時期です。

この時期になると思い出すのが20代の頃の事
その頃、勤めていた会社は12月は30日まで休み無しでした。
残業は当たり前
取引先に商品を届け、そこで、うちの営業に見つかれば否応なしに売り場手伝いまでさせられて…
で、12月25日の売り場手伝いをさせられて、クリスマスが終わったその日に店が閉まると同時にお正月のレイアウトにするのですが、それを手伝ってる時の事
今まで店ではず~と当たり前の様にクリスマスソングが流れていました。
ついつい無意識に口ずさんでしまうほどに
それに休み無し、残業有り
みんな限界を超えている状態
そんな状況下で最後の追い討ちの様な仕事
意識朦朧とした中、そこかしこから聞こえる不気味なお経の様な呪文
よ~く聞いて見ると、耳にこびりついたクリスマスソングを口走っているんです(あくまで無意識に、本人は歌っている自覚なし)
楽しく明るいはずのクリスマスソングはお経の様な不気味な呪文に変換されて鳥肌が立つ程、恐ろしい歌でした。
いや、あれは歌ではなかった!
とっても不気味なクリスマスを過ごした時期です。