カスタムヘッド-01・始動
こんばんわです。
私が最後に塗装作業をしたのは、10年近く前です。
それも、物凄い厚塗りしかできませんでした。
つまり、塗装技術はかなり低いのです。
そんな私がこんなのやり始めました。
DDのカスタムヘッド作成です。
写真は、02ヘッドと「アニメアイH20mm-るり」です。
なにぶん久しぶりの塗装作業で、筆を持つ手がプルプルしました。〆(・_・;)
その辺りはいいのですが、なにぶん知識がほぼ皆無なのです。
なので、造形村の下地スプレーを吹き付けたのですが、
なんかテカテカになってしまいました。
吹き付け量が多すぎなのか、そもそも必要無かったのか。
つや消しスプレーで落ち着くかな?
一応、リハビリとテストを兼ねているので、失敗しても仕方ないのですが。
いざとなったら、新調できるのですがね。
ちなみに今後は、眉毛・特殊メイク、一護さん企画の共同購入品と、
作れるか分からない自作パーツを装着予定です。
メイクは何とかなるかもしれないけど、自作パーツが最大のネックかな~。
衝動買い「コスモ・プードル」
こんばんわです。
web通販って怖いですね。
いいな~と思うものが簡単に買えてしまい、
余計な出費を誘発する存在です。
アフター前で、できるだけ出費は抑えないといけないのに・・・
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
未来「お兄ちゃん、こんにちわ~、あれ?」
イリヤ「お兄さん居ないみたいね。」
未来「お兄ちゃん、お出かけしてるのかな?」
イリヤ「ねぇ、ミッちゃん、この箱なにかな?」
イリヤ「ちょっと覗いてみよ~っと。」
未来「勝手に見たらダメだよ、イッちゃん。」
イリヤ「でも、箱は開いてるんだから、見られても文句いえないよ。」
-がさがさがさ-
未来「あ、お洋服が入ってる。」
イリヤ「でも、これお兄さんの服じゃないよ。」
未来「女の子の服、だよね?」
イリヤ「うん、サイズも私達ぐらいだし。」
未来「どうして、お兄ちゃんこんな服を?」
イリヤ「もしかして私達へのプレゼントかも。」
未来「そうなのかな~?」
イリヤ「きっとそうだよ。うん、絶対。」
イリヤ「ねぇ、ミッちゃん、ちょっと着てみよっか?」
未来「えっ、ダメだよ、勝手に見たのだっていけないのに。」
イリヤ「大丈夫だよ、私達へのプレゼントなんだし。」
イリヤ「先に着ても問題ないよ。」
未来「でもでもでも。」
イリヤ「いいから、いいから、さっ、着てみよ~。」
-着替中-
イリヤ「ミッちゃん、それ可愛い~。」
未来「えぇ~、ちょっと恥ずかしいよ~。」
イリヤ「大丈夫、お兄さんも喜ぶから。」
未来「そっ、そうかな~。」
-着替終了-
ライザー「ただいま~」
ライザー「あの箱の蓋、開けっ放しのまま出かけちゃったな~」
ライザー「誰も来ていなければいいけど・・・」
ライザー「あぁ、またしても・・・」
ライザー「しかも、二着とも・・・ということは!?」
イリヤ「じゃじゃーん。」
ライザー「あぁ、やっぱりかぁ。」
イリヤ「お兄さん、こんな服を買ってどうするつもりだったの?」
ライザー「こっ、これは、資料、そう資料として買ったんだよ。」(;´▽`A``
イリヤ「へぇ~、いったい何の資料なのかしらね~」
ライザー「そっ、それは・・・」
未来「お兄ちゃん、これも資料なの?」
ライザー「はふぅ。」(///∇//)
未来「これって、ワンちゃんの格好だよね?」
ライザー「そ、そうだね。」
未来「わかった、このハートの為の資料じゃない?」
ライザー「う、うん、そうだよ~」(^▽^;)
未来「お兄ちゃんも見てみる?」
ライザー「み、未来ちゃん、その格好は・・・」(*´Д`)=з
未来「?」
イリヤ「ミッちゃん、ちょっとその鎖貸して。」
未来「うん、いいよ~」
イリヤ「ワンちゃんはお散歩が大好きなんだよね~」
未来「・・・、わ・・・、わんわん♪」
ライザー「未来ちゃん・・・」(≧▽≦)
イリヤ「お兄さん、鎖と首輪の本当の使い方って知ってます?」
ライザー「え?」
イリヤ「ミッちゃん、貴方は一生私のペットよ。」
ライザー「ぶはぁぁ」o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
未来「え、え、えええ~!?」
イリヤ「今のはお芝居だよ~。」
未来「ビックリした、お芝居だよね。」
イリヤ「(本当にペットにしたいぐらい可愛いんだけどね)」
イリヤ「そうだ、お兄さんもやってみる?」
ライザー「え、いっ、いいの?」
ライザー「えー、じゃあ、お手。」
未来「わんわん♪」
イリヤ「(ミッちゃん、可愛い~)」
イリヤ「でも、もしこんなところを葵姉さんに見られたら大変よね。」
葵「誰に見られたら大変なのかしら?」
ライザー「ぎっくぅ!!」Σ(゚д゚;)
未来「あ、お姉ちゃん。」
イリヤ「あ、葵姉さん、何時の間に・・・」
葵「いったい、何をしているのかしら?」
ライザー「い、いゃ、こ、これはですね・・・」
葵「まぁ、聞いたところで結果は変わらないんだけど。」
ライザー「あぁ、もうダメ・・・」
ざしゅっ!!
未来「お、お兄ちゃーーーん!!」
イリヤ「(木刀の周囲に怒りのオーラを纏わせてるんだ・・・)」
イリヤ「(だからあんな綺麗に・・・)」
イリヤ「き、急用があるの思い出したから、私はこの辺りで・・・」
ぐあしっ
葵「イリヤちゃん、ちょっとお話があるんだけど。」
イリヤ「えっと、い、今じゃないとダメですか?」
葵「えぇ、イリヤちゃんでしょ、未来にあんな服着せたの。」
イリヤ「な、なんでそう思ったんですか?お兄さんが買ったのに・・・」
葵「あのロクデナシが買っても、未来に着せる度胸はないわ。」
葵「それに、あの服は未来が自分で着るような服じゃないし。」
イリヤ「えーっと、えーっと。」
葵「イリヤちゃんでしょ?」
イリヤ「・・・・、はい、私が着せました。」
葵「よろしい、でも、次こんなことしたら・・・」
葵「そこに転がってるやつみたいになるから、ね。」
イリヤ「はひぃい。」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
えー、別にこのネタの為に購入したわけじゃないんですよ。
半袖の夏服的なのが欲しかったんで。
でも、結果的にネタになってしまったわけですが。
ちっとも普段着って感じじゃないですからね。
MDD 膝関節強化
こんばんわです。
先週、里に連れて行った未来ちゃんについて、一護さんの一言、
「膝が残念な事になっている。」
はい、そうなんです。
MDD特有?の膝関節の脆弱具合です。
ウチの未来ちゃんも同様に、完全自立不可な状態なのです。
以前これを改善しようと、膝のネジを締めてみたのですが、
これが止めを刺してしまい、左足がピノキオ状態に。(ノω・、)
そこに一護さんからアドバイスが、
「膝間接をネジ・ナットに変更する。」
前々から何とかしたかったので、これを機会に試してみようと思います。
まずは症状が酷すぎる左足を分解してみました。
足首を抜き、脛部を外し、ネジを外しました。
すると、小さな輪が出てきました。(・_・;)
良く見てみると、バネ状になった肌色のプラ。
どうやらねじ切れてしまった、ねじ山の成れの果てでした。
これじゃあネジは空回りして、カクカクしちゃうですね。
次に、ネジとナットを用意しましょう。
隣町のホームセンターで、これを買ってきました。
プラ製のM3皿ネジ・長さ15ミリセット(150円)です。
普通にステンレス製もありましたが、長さが良く分からなかったので、
長くても加工し易いプラ製を選びました。
続いて、後戻りできない作業、穴あけです。
ネジがM3なので、3.0ミリのピンバイスで穴あけ作業。
元々ネジ穴があるので、その穴からピンバイスを入れます。
間接のプラスチックは非常に柔らかいので、すぐに貫通しました。
穴を開け終わったら、組立です。
パーツを合わせ、元のネジ頭があったほうから、新たなネジを入れます。
使用したM3皿ネジの頭はφ6ミリで、ギリギリ収まりました。
元のネジ頭はφ4ミリです。
反対側から飛び出たネジに、ワッシャーを挟みナットをセット。
ネジがナットから飛び足しすぎず、丁度良い長さでした。
これなら脛部を被せても、殆ど干渉しません。
手術を終えた未来ちゃん。
これまでは垂直立ちでも、膝が崩れてしまったのが、
垂直立ちはもちろん、開脚状態でも自立できました。
これでもう「残念な事に~」なんて言われません。
でも、直したのは膝のみで、股関節はノータッチなので、
足の付根から上半身が倒れてしまうのは変わりませんが。(;^_^A
そうそう、今回使用したネジですが、全長が15ミリです。
元々使用されている頭が丸いネジの場合だと、
同じ15ミリと表示されていても、若干長くなっています。
もし、この記事を御覧になって、同じ事を試す場合は、
ネジの長さに注意してください。加工が必要になる可能性があります。
最後に、この作業を行うと、元の状態には戻りません。
なので、良く考え、自己責任で行ってください。






