解体!!
10/08/11(水) その2
こんばんわです。
今日はお盆休み前の休業日でした。
なので、明日出勤し翌13日からがお盆休みです。
そんな日の日中、
ガタンゴトン、ガガガ、ガララン
何かが壊れる音と振動が。
ウチの東側にある廃工場 で解体作業が行われていました。
この廃工場、私が生まれるよりも前から廃工場らしく、
少なくとも35~40年近く経っているようです。
現在までずっと放置されていたのですが、
先週末から急に解体する事になったようです。
さて解体作業に付き物なのは、埃です。
今のところ工場内に残されていた設備などの撤去をしおり、
本格解体は行われていません。
それでも作業中に窓を開けておくと、
部屋の中がザラザラになります。
そして本格解体が始まれば今以上の埃が発生します。
そうなれば日中に窓を開ける事が出来なくなるでしょう。
他にも洗濯物も干せなくなったりもするでしょう。
なんにせよ1ヶ月の辛抱です。
『RG RX-78-2 ガンダム』
10/08/11(水) その1
こんばんわです。
先週末のプラモ作製の最後に取り組んだのは、
『RG RX-78-2 ガンダム』です。
ただし、時間が足りずに翌日に持ち越しで完成しました。
このRGの特徴は、リアルな造形です。
同じサイズのHGにくらべ、パーツ数が多くなり、
細部の表現力がアップしています。
内部に一体成形型のインナーフレームを有しているので、
アクション面ではHG以上になっています。
ハンドパーツも指がMG並に可動します。
ただし、根元のボールジョイント部分が若干外れやすいですね。
武装は先のライフル、シールド以外にバズーカとサーベルがあります。
サーベルの刃は長めで、ガンダムの全長ほどあります。
また今回はシールド裏側にライフルとサーベルを固定する事ができます。
そしてコアファイターも付いています。
それも、ちゃんと可動して、インナーフレームと入れ替え可能です。
では同じ1/144サイズの『HG』と『RG』の比較です。
ぱっと見で造形具合が違いますね。
『RG』はパーツ数が多い分、細部までリアルになっています。
ここまで良い点を上げてきましたが、
ここからは私的に悪い・イマイチな点を。
リアルさを追求するために、パーツ数が多くなり、
組み立て時間も多くなる事。
MG並の可動範囲確保の為、パーツ単体が小さくなり、
組み立ての難易度がアップ。
更に各部の強度もダウンしているので、
フィギュアの様にガチャガチャ遊ぶのは向いていないようです。
さて最後はこちら。
電撃ホビー2010年9月号付録『ホワイトベースMSハンガー』です。
1/144サイズのMSハンガーで、『RG』に合わせた付録のようです。
なので今回の『RG ガンダム』にもぴったりサイズです。















