『RG RX-78-2 ガンダム』 | 極稀・ライザーブログ

『RG RX-78-2 ガンダム』

10/08/11(水) その1


こんばんわです。


先週末のプラモ作製の最後に取り組んだのは、



極稀・ライザーブログ-『RG RX-78-2 ガンダム』



『RG RX-78-2 ガンダム』です。

ただし、時間が足りずに翌日に持ち越しで完成しました。



極稀・ライザーブログ-パチ組み  極稀・ライザーブログ-パーツ数が多く、造り込まれてます



このRGの特徴は、リアルな造形です。

同じサイズのHGにくらべ、パーツ数が多くなり、

細部の表現力がアップしています。



極稀・ライザーブログ-可動に合わせ装甲が可動  極稀・ライザーブログ-よくあるポーズ



内部に一体成形型のインナーフレームを有しているので、

アクション面ではHG以上になっています。

ハンドパーツも指がMG並に可動します。

ただし、根元のボールジョイント部分が若干外れやすいですね。



極稀・ライザーブログ-サーベルの刃は長めです  極稀・ライザーブログ-シールド裏にライフルとサーベルを固定可能



武装は先のライフル、シールド以外にバズーカとサーベルがあります。

サーベルの刃は長めで、ガンダムの全長ほどあります。

また今回はシールド裏側にライフルとサーベルを固定する事ができます。



極稀・ライザーブログ-コアファイターもあります  極稀・ライザーブログ-ちゃんと変形します



そしてコアファイターも付いています。

それも、ちゃんと可動して、インナーフレームと入れ替え可能です。



極稀・ライザーブログ-HGとRGの比較  極稀・ライザーブログ-流石リアルグレード



では同じ1/144サイズの『HG』と『RG』の比較です。

ぱっと見で造形具合が違いますね。

『RG』はパーツ数が多い分、細部までリアルになっています。




ここまで良い点を上げてきましたが、

ここからは私的に悪い・イマイチな点を。


リアルさを追求するために、パーツ数が多くなり、

組み立て時間も多くなる事。


MG並の可動範囲確保の為、パーツ単体が小さくなり、

組み立ての難易度がアップ。


更に各部の強度もダウンしているので、

フィギュアの様にガチャガチャ遊ぶのは向いていないようです。



さて最後はこちら。



極稀・ライザーブログ-電ホビ2010年9月号付録



電撃ホビー2010年9月号付録『ホワイトベースMSハンガー』です。



極稀・ライザーブログ-ホワイトベースMSハンガー  極稀・ライザーブログ-1/144サイズで、RGに対応



1/144サイズのMSハンガーで、『RG』に合わせた付録のようです。

なので今回の『RG ガンダム』にもぴったりサイズです。