『改修型・斬艦刀』 | 極稀・ライザーブログ

『改修型・斬艦刀』

2012/04/22(日)


こんにちわです。


今日は先日紹介した片手剣 の改修記事です。



極稀・ライザーブログ-アルミ製の片手剣



元のままでも十分通用する物なのですが、

ウチのちびっ娘が持つには重く保持する部分も少ないです。

そこで、長物武器にして保持力アップしてみる事にしました。



極稀・ライザーブログ-剣を分解



初めにグリップ部を分解しました。

予想通りグリップ部まで刀身のアルミ材でした。

この刀身部分はそのまま流用し、持手部分を新作します。



極稀・ライザーブログ-なう-20120419  極稀・ライザーブログ-なう-20120421-1



持手部はホームセンターで1/2・Φ10×900のヒノキを購入し、

400㎜ずつカットし、アルミ材の形状に合わせて掘り込みました。

刀身側も根元部分が太めなので、ヤスリで削って調整します。



極稀・ライザーブログ-なう-20120421-2  極稀・ライザーブログ-なう-20120421-3



掘り込み量は1㎜位で、微調整しつつ削りました。

これを2パーツ作成し、刀身を挟み込んで完成です。



極稀・ライザーブログ-改修完了  極稀・ライザーブログ-元の鞘も使えます



刀身根元部分は強度UPと見た目を良くする為、

テーピングを撒きつけました。

元々付いていた鞘もそのまま使えます。



極稀・ライザーブログ-全体図



全体はこんな感じです。

刀身部も含め全長は600㎜あります。



極稀・ライザーブログ-他の武器との比較



他のDD用の武器との比較です。

刀身自体は短いですが、全長は大きいです。



極稀・ライザーブログ-MDDと対比  極稀・ライザーブログ-大型斬撃武器



実際にちびっ娘の千歳ちゃんに持ってもらいました。

丁度良い部分にテーピングがきました。

長さも槍クラスあるので迫力があります。



極稀・ライザーブログ-斬艦刀



両手で持つとこんな感じです。

持手部分はΦ10の半円材を使ってますが、実際は半円以下の厚みです。

よって10*8の楕円なのですが、

MDD用の握り手なら問題なく持つことができます。



極稀・ライザーブログ-サンライズパース風



サンライズパース風に持ってみたり。



極稀・ライザーブログ-DDだとこんな感じ  極稀・ライザーブログ-長物にすると短め?



なお、DDが持つとこんな感じです。

DD用の長物と考えると、ちょっと短いかな?



極稀・ライザーブログ-うん、良い感じ



元々千歳ちゃん用に作ったので問題ないですけどね。

それに刀身部は取り外しが出来るので、

片手剣としても使用することは可能ですし。