『MG デュエルガンダム・アサルトシュラウド』
2012/03/07(水)
こんばんわです。
今日は先週末に作った、
『MG デュエルガンダム・アサルトシュラウド』
Seed系の新作MGです。
とはいえ、フレームはストライクガンダムを流用しています。
設定でも同系列の機体なので利にかなっています。
初めからアサルトシュラウド(AS)状態から。
全身に追加装甲を纏っています。
装甲には武装やスラスターを伴っているので、
攻撃力や機動性も向上しています。
武装はグレネード付きのビームライフルを標準に、
右肩のレールガン『シヴァ』と、左肩の5連装ミサイルポッド。
『シヴァ』は新機構として、手持ち用のグリップが追加されました。
ASは設定通り脱着が可能です。
そして通常のデュエルガンダムがこちら。
極めてシンプルな形状です。
ASに比べスピード感がアップしています。
追加武装が無い分攻撃力は落ちるでしょうが、
こっちのが好きです。
なお、本来のデュエルガンダムには、
携帯レールキャノン『ゲイボルク』がありました。
携帯の割には大きめですが、キャノンなのでこんなもんでしょうか。
でも一番カッコいいと思うのはビームサーベルです。
特に対フォビドゥン戦が印象に残ってます。
最後は旧キットとの比較です。
やはりAS状態はMGのがスッキリしてます。
ただし装甲パーツの保持状態は旧キットのが上ですけどね。
通常状態でも肩などの形状が異なっていますし、
なにより旧キットは真っ白だったんですね。
MGのは少しグレーがかってます。
可動範囲もご覧の通り。
MGは自然な感じに見えます。
まぁ旧キットは関節数が少ないというのもありますが、
設計技術の向上は目覚しいですね。














