続・ペストエックスさん、襲撃される
11/04/29(金)
こんばんわです。
今日はホイホイさん関係のお話なのですが、
今回の話はこちら の続きとなります。
随分と間が空いてますが、なにとぞご容赦を。^^;
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
コンバット「さぁ、絶望を味合うがいい!」
現れたのはGNドライブを搭載した4機のコンバットTS。
コンバットTS2「隊長、こちらを。」
コンバット「装着完了。」
更にコンバットさんにもGNドライブが装備されました。
コンバット「『TS1』の装備は・・・」
コンバットTS1にはウイングバインダー型ではなく、
一世代前の物のようです。
どうやら個人的に特注したようです。
とはいえ戦力比はエックスさんが圧倒的に不利です。
更には上空を押さえられています。
そして本格的な戦闘が開始されました。
コンバットTS4・5によるビームによる援護射撃を口火に、
コンバット2・3のグラインドフレーム同時攻撃が。
エックスさんはオボロの両腕で防ぎますが、
GN粒子の影響で攻撃力が大幅に上がっています。
更にコンバットTS1追い討ちをかけ、
GN粒子による強力なビームサーベルが襲い掛かります。
エックス「くっ、飛燕がもたないか!」
とっさに切り払い距離を取るも、
コンバットさんが更なる追撃を加えます。
射撃と格闘を織り交ぜた攻撃でエックスさんを追い詰めます。
エックス「くっ、このままでは・・・」
コンバットさん達の連携攻撃にオボロの各部が悲鳴を上げます。
エックス「機体に負荷がかかるが・・・」
エックス「やるしかない!」
コンバットTS4「なんだと!?」
エックスさんはオボロの両腕の炸裂ギミックを利用し、
コンバットさん達の頭上へ飛び上がります。
そして不意を付かれたコンバットTS4を背後から鷲掴みにし、
エックス「ゼンテックス流 奥義・・・」
エックス「月光龍落し!!」
*注* 脳内オリジナル技
エックスさんの大技は見事に炸裂し、
コンバットTS4を地面に叩き付け、機能停止状態にしました。
エックス「くぅ、やはり負担が大きすぎるか。」
ダメージを負った状態での大技は、
オボロ自体にも深刻なダメージを負わせていました。
エックス「だが、こいつは利用できるな。」
技の衝撃でGNドライブユニットが外れ、
それを自分自身に装備するエックスさん。
エックス「システム解析開始。」
エックス「解析完了、システムオールグリーン!」
エックスさんはGNドライブを解析し、
自分自身に合うように機能を最適化しました。
それにより、ユニットの色が青から赤に切り替わります。
エックス「・・・ほぅ、こいつは凄いな・・・」
何かに気付いたエックスさんは、
エックス「トランザム!」
GNドライブから多量のGN粒子が放出され、
全身が赤く発光しだしました。
トランザムとは全身に蓄積された粒子を一気に開放し、
能力を飛躍的に向上させるシステムのこと。
コンバットTS2「隊長、これは一体!?」
コンバット「奴め、トランザムの封印を解いたというのか・・・!」
コンバット「くっ、撤退だ!」
コンバットTS2「しかし、数ではこちらの方が・・・」
コンバット「これは命令だ、撤退しろ!」
コンバットTS2「りょ、了解しました。」
トランザムシステムの開放によりコンバット小隊は撤退し、
エックスさんは辛うじて勝利することとなりました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ふぅ、やっと記事にできました。(;´▽`A``
やっぱり変なエフェクトとかふきだし追加したのがまずかったですね。
途中で編集するのに飽きてしまいました。
編集時期が離れてしまっているんで、
途中からエフェクトが変わってるし。^^;
さて、この記事に登場したコンバットさん達の詳細ですが、
コンバットさん通常版・TS版に、ガンプラパーツを付けてます。
主に『HG 1.5ガンダム』のウイングバインダー付きGNドライブです。
基本的に以前 紹介したのと同じです。
ただTS版一体には違うユニットを装備させました。
HGアヘッド・サキガケのGNドライブを付けてます。
これは後々の布石になるのですが、(あくまで予定)
ビームサーベル使えるようにしたかったのが目的です。
一方、エックスさんの方は、
『HG 1.5ガンダム D』 を使用しています。
使い方はコンバットさんと同じですが、
塗装要らずで元々の成形色を生かせるからです。^^;
まぁ、これらはあくまで個人的な脳内妄想なので、
実際のストーリー設定は完全無視ですのでアシカラズ。
























