謎の忍者『X』登場?
10/10/22(土)
こんばんわです。
このところ忙しくて、プラモデルがたまり気味です。
これらを作っていきたいところですが、
今回は彼女達のお話を進めたいと思います。
すもも「お、このデッカイ箱なんだ?」
さくら「俺達の新しい仲間が届いたんだぞ。」
すもも「ほ、本当か!?」
さくら「本当だぞ、みかん、そっち開けてくれ。」
みかん「は~い。」
すもも「おぉ、金髪の娘だ。」
さくら「重戦闘の『ナイトメア』だから、すももの妹みたいなもんだな。」
すもも「おおぉ、俺に妹ができるのか!」
さくら「とりあえず、起動させるぞ。」
すもも「なぁ、名前は俺が決めてもいいよな?」
みかん「ん?」
みかん「あれ、残りの半分は何だろ?」
さくら「武器でも入ってるんじゃないか。」
すもも「金髪だから、『れもん』でいいかな。」
ぎぎぎぎぎぎぎぎ
みかん「えっ?」
コンバット「ターゲット、ロックオン。」
みかん「!!」
どっかーーーーーーーん
すもも「うぐぐ、一体何が・・・!?」
コンバット「不意打ち成功、威力に申し分ないな。」
すもも「お前・・・どうして・・・」
コンバット「む、まだ動けるか、ならばもう一度・・・」
がちゃがちゃ
コンバット「弾詰まりか、所詮この程度か。」
コンバット「ならば・・・」
コンバット「こいつで・・・」
コンバット「片を付ける。」
すもも「くそっ、体が動かない・・・」
がきぃーーーーーーん
すもも「!?」
コンバット「なん・・・だと・・・!?」
すもも「『れもん』、まだ起動してないのに・・・」
コンバット「お前は・・・『エックス』か!」
エックス「よく分かったな。」
コンバット「最重要危険対象、通称『エックス』・・・」
エックス「これ以上、『お前達』の好きにはさせない、覚悟しろ!」
キンッ、ガキンッ、ギリギリッ
コンバット「現行装備での対処は厳しいか。」
コンバット「今回は引いてやる、だが次は破壊する。」
エックス「けっ、逃げたか。」
すもも「お前は一体・・・」
エックス「俺の名はエックス、しばらく厄介になるぜ。」
新たに加わった仲間は、『ナイトメア』ではなく、
『エックス』とう名の忍者でした。
コンバットさんとは、なにやら因縁がありそうですが、
この後どうなることやら。






















