『ペストXさん』の素組み
10/07/03(土) その2
こんばんわです。
今日の午後から、こちらを作りました
昨日購入した『ペストXさん』です。
雑なゲート処理と接着剤使用の素組みですが、
4時間ぐらいかかりましたかね。
見た目はコート姿のニンジャといったところでしょうか。
コートパーツとマフラーは可動式で、ある程度のアクションに対応しています。
ポニーテール部にもボールジョイントがあるので可動します。
付属武器は二刀流の『飛燕ナイフ』と『隼ブレード』の2種。
でも『飛燕ナイフ』の方が似合っている感がありそうです。
さて、このペストXさん、ちょっと問題があります。
まずはコートパーツの取付方法です。
非常に小さいパーツを使っているので、負荷が掛かると破損しそうです。
説明書の順番で組み立てると、頭部を組み付ける時に非常に怖かったです。
コート自体は後からでも組み付くので、先に頭を組み付けた方がいいかもです。
そしてもう一つは、重心です。
3枚目の写真を見ると分かりますが、
ポニテ、マフラー、コート(武器)により重心が後ろに偏ってます。
重心を調整しようと前かがみにすると、
つま先の関節が曲がり、前に倒れます。
つま先にそれなりにスペースがあるので、重りをいれてもいいですね。
ついでにコート・マフラーパーツをパージしてみました。
インナーはレオタード状で、この状態でもなかなかいい感じです。
でも、ポニテによって重心は後ろに・・・
しかし、コートとマフラーが無くなったことで、
可動範囲が更に向上します。
個人的には、この姿の方が好きかもしれません。
腕組みもそれっぽくできます。
それにしてもペストXさん、アホ毛が2本あるのですが、
アホ毛というよりも触角です。
どうみても『G』に見えてしまうんですよね。(^▽^;)
さてさてペストXさん、これからどんな活躍をするのでしょうか。











