『DD用・試作サンダル-2号機』その2 | 極稀・ライザーブログ

『DD用・試作サンダル-2号機』その2

10/06/02(水) その2


こんばんわです。


今日は会社が休業日であったため、

家の掃除を手伝いながら『試作サンダル-2号機』の続きを作ってました。



極稀・ライザーブログ-片側は完成  極稀・ライザーブログ-あくまで試作品です



今日の作業内容は、帯パーツの作製及び取付けです。

足の甲の部分のパーツは、某の紙袋の持ち手の帯紐です。

帯紐を二重にし、中に厚紙を入れ形状保持材としました。

これをコルクシートの底板で挟み、ボンドと糸で縫い合わせました。


更に帯紐を半分に折り、厚紙を入れ縫いました。

これは踵を覆い、サンダルが脱げるのを防止する役目があります。

しかし、取り付け方法をマジックテープにしたのですが、

テープ面積が少なく、貼り付け具合がイマイチでした。

ちなみにこの作業は左側のみで、右側はまだ行っていません。

右側のサンダルだけ見ると、トイレ用にしか見えないですね。^^;



この状態で、DDに履かせてみました。



極稀・ライザーブログ-履いてみると、こんな感じです  極稀・ライザーブログ-踵は帯有り



踵帯付きだと、ちょっと見栄えが悪いですね。

でもこれが無いと、脱げ易いので仕方ないです。


しかし、長めのパンツを穿いた状態だと、



極稀・ライザーブログ-さらにパンツを穿いた状態



踵帯部分が隠れるようになりました。

これなら、見栄えの悪さは関係なくなります。



極稀・ライザーブログ-遠目だとこんな感じです



更にカメラを引いて遠目で見てみると、更に気になりません。

というか、踵帯自体あるのかすら分かりません。

トータルして案外イィ感じのサンダルになりました。

単体を近くでみると、切断跡や縫いの粗さが目立つのですが。

なんにせよ、完成までもう少しです。