G30th
こんばんわです。
ガンダムが30周年だそうで、関東では等身大のが立ったようです。
それと同じデザインの1/144プラモデルが発売されました。
RX-78-2 ガンダム Ver.G30th(ジーサーティース)
従来のHGUCクオリティですが、通しナンバーはありません。
続いて、内容物の確認です。
多色成型、白、グレイのパーツ、ポリパーツ、シール、チェーン(金属)
元々シンプルな構造なので、パーツ数は少なめです。
ランナー裏側のデートマークです。
デートマークとは、プラ成型品の成型日を表す物です。
左が月(1~Z)、右が年(0~9)で、矢印の位置を回転させ変更可能です。
年の右下に「00」があるので、「(2)009年7月」と読み取れます。
仮に「2010年11月」に成型すると、左が「Y」右が「0」右下が「01」になるんでしょう。
ランナーを見て気付いた事があります。
頭部のパーツなんですが、ヘルメットが一体化になっています。
通常のガンダムタイプのヘルメットは、前後または左右に分割されているのですが、
今回はスライド構造(金型の一部が横に抜ける)を使用しているようです。
また、ビームサーベルの穴は、従来からスライド構造です。
これまではスライド構造部がランナーと干渉しないように、
ランナーを変形させるのですが、(上の頭部パーツの様に)
今回は外周ランナーを貫通するようにスライドピンが設定されています。
説明書にも変更点がありました。
なんか注意書きが増えてますね。
初めてガンプラを作る人のために追加したんでしょうね。
これまで培ってきた技術や反省点を織り込んできたんですね。
んじゃ、サクサク作っちゃいましょう。
出来ました。(相変らず素組みです。)
腹部には、球体ジョイントによる二重間接になっています。
スミ入れしていないので分かりにくいですが、
全身にモールドが掘り込まれています。
付属している武装は、
ビームライフルにシールド、ハイパーバズーカ
バズーカは、腰部背面にマウント可です。
サーベルは一体型ですが、別機体のクリアパーツを使えると思います。
ビームジャベリンは付属していないのが残念です。
不満点として、ジャベリン無しもあるのですが、
武器の左持ち手が無いのが痛いです。(左手は完全な握り手一つのみ)
ここで先月作った、ガンダム00の「Oガンダム」と比較してみましょう。
細かなデザインは異なるものの、大まかな形状・色使いはほぼ同一です。
パイロットもある意味同じですしね。
そういえば、8月にGジェネのゲームが発売されるそうですが、
もしかすると、こんな対決シーンがあるのかもしれないですね。
「RX-78-2」VS「O」
実際に対決するとなると、「O」は飛行能力により有利でしょうか。
でも武装面では、「RX-78-2」のが強力っぽいです。
グフ戦のサーベル構えも比較してみましょう。
可動範囲的にはあまり変わらないのですが、
「O」は胸部が出っ張りぎみなので、腕が前に出にくいです。
性能の似通った機体同士の対決は、パイロットのテクニックで勝敗が・・・
あぁ、パイロットも似通ってますね。


