未来ちゃんと、フェイトさんと、ザンバー
こんばんわです。
ウチに居る未来ちゃんは、普段は可愛らしい女の子なのですが、
武器を持つ事で性格が豹変し、かなり凄い事になります。
今日はそんな未来ちゃんが欲しがっていた物 のお話です。
(注 今回は服に関する時系列に矛盾があります。ご了承下さい。)
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5月30日(土) 夜
未来「お兄ちゃん、急に呼び出して、何の用だろ?」
ガチャ
未来「お兄ちゃん・・・あれ、居ない。」
未来「こっ、この人は!!」
???「貴方が未来ちゃんね。」
未来「はっ、はい、そうです。」
???「ライザー君から話は聞いてるわ。」
未来「お兄ちゃんから?」
フェイト「ええ、私の名前はフェイト、よろしくね。」
未来「はい、よろしく御願いしますです。」
未来「それで、あのぉ・・・」
フェイト「ふふ、それも聞いてるわ。」
未来「バルディッシュ?」
フェイト「バルディッシュ・ザンバー、それが正式名なのよ。」
未来「はぅ、そうだったんだ。」
フェイト「えーっと、ちょっと持ってみる?」
フェイト「・・・どうしたの、未来ちゃん?」
未来「これ、カタログで見てたのと形が違うです・・・」
フェイト「それは、今アサルトフォームだからよ。」
フェイト「ザンバーフォームに変更すれば大丈夫よ。」
未来「なんだ、そうだったんだ、未来ちょっと早とちりしちゃった。」
フェイト「じゃあ、準備は良い?ザンバーフォームはちょっと大きいから。」
未来「うん、大丈夫です。御願いします。」
フェイト「わかったわ、バルディッシュ、ザンバーフォーム!」
バルディッシュ「イエッサー!ザンバーフォーム!」
ガシャン、ガシャン、ガシーーン!!
フェイト「み、未来ちゃん!?」
未来「・・・、ザンバーって、重いです・・・」
フェイト「バルディッシュ、スタンバイモード!」
バルディッシュ「スタンバイモード」
未来「ふぇぇぇぇん、あんなに重かったなんて・・・」
フェイト「未来ちゃん、泣かないで。」
フェイト「大丈夫、もう少し大きくなれば、ちゃんと持てるから。」
未来「本当?」
フェイト「ええ、だから安心して。」
未来「うん、じゃあ、フェイトさんに聞きたいんですけど。」
未来「ザンバーはレベルいくつで装備できますか?」
フェイト「えっ、レベル?」
未来「はい、ザンバーが装備できるレベルです。」
未来「未来が装備するには、きっとレベルが足りないんです!」
フェイト「(どうしよう、レベルの設定なんて無いんだけど・・・)」
未来「フェイトさん、レベルはいくつですか?」
フェイト「えっと、30ぐらい、かな?(適当に言っちゃった・・・)」
未来「わかりました。未来、がんばってレベルを上げるです。」
フェイト「う、うん、がんばってね。」
未来「はい、よろしく御願いします、師匠!」
フェイト「え、私が師匠なんの?」
フェイト「(ライザー君、聞いてた話とちょっと違うよぉ)」
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なんか書いてる途中から、文法がオカシイな~と思いつつ、
気にせず書き続けたので、おかしな所があっても流してください。
未来ちゃんの思い込み?から、師弟関係になってしまいました。
んでもって、おまけなんですが、
以前フェイトさんで行った、ザンバー持ち に関連して、
未来ちゃんも持ってみました。
方法は前回同様で、肩に担ぐ感じで。
後のフェイトさんは、倒れたりしないかオタオタしてます。
引いて全身を。
スタンド無しですが、靴がブーツなので、安定度UPです。
普通の靴だと、足首が緩々なので倒れますね。
ここで忠告です。
「ザンバーを持たせる場合、転倒等の恐れがあります。
その際、ザンバー及びドールに危険が降りかかります。
このような行為を行う場合は、各自自己責任で御願いします。」
本当に危ないんですよ~。









