昨日、友達の家で「いい男の条件」という本を読んだ。
銀座「ふたご屋」のママ、ますい志保さんが書いた本です。
「ふたご屋」と言えば、誰もが知っているクラブだと思う。
そこのママがいろんなお客様と接してきて感じた、「いい男の条件」を書き綴ったエッセイ。
目次を読んでパラパラと気になったところを読んだだけだけど、
ちょっと気になる記事を発見。
すぐに怒るような男とは別れなさい。
自分を殺してまで付き合うことはない。
確か、そんな内容だったかと。
ウ~ン。。。。
思い当たることがチラホラ。
友達と遊びに行くことにもいい顔をしない。
友達と出かけるときは門限付き。
例え女の子だけの集まりでも終電帰り。
電話に出ないと怒る。
自分が疲れていると機嫌が悪くなる。
物に当たる。
喧嘩をするとアタシに傷を付ける。
今まではあまり気にならなかった。
「彼がアタシを好きだから」
そう思ってた。
でも女友達に彼氏の話をすると、それは単なる我儘だと言われる。
そんな男と一緒にいても幸せになれないって。
なにより、女の子に手をあげるなんて最低だって。
事実、アタシの手には彼氏によって付けられた傷が
跡になって残ってしまった。
手だったからあまり気にしていなかった。
今までは女の子にしか相談したりしなかったけど
たまたま学生時代の男友達に会ってその話をしたら、
やっぱり別れろって言われた。
男から見ても、彼の態度、発言、行動は単なる我儘にすぎなくて
女に傷を付けるような奴は最低なんだと。
女の子に言われただけじゃ気づかなかった。
女は自分が男よりも弱いって分かってるからそう言うんだと思っていた。
でも男友達にも言われるなんて。
アタシは結構我慢してきたよ。
始めのうちは反抗とかしてたけど、
今は彼氏が機嫌が悪くなるのが嫌だから、何も言わないで従ってる。
疲れました。
一人になりたい、別れたいって思うこともしばしば。
もうアタシ達は終わりなんでしょうか。
まだ踏ん切りがつきません。