怪我の経過は良好
レントゲンを
①受傷後
②固定具を付けてから1週間後
③受傷から3週間後
と3度撮りましたが、剥がれた骨は浮くことなく、元あった場所の近くでくっついてきている模様。
そんなわけで、固定具を外して様子を見る次の段階に入ってOKの許可が医師から出ました
ただ、まだしばらく深いしゃがみ込みなど膝関節に高負荷のかかる可動はNGなので、逆に固定具が外れたことで無意識にしゃがもうとしちゃわないかの方が怖いです( ;´Д`)
今回、この怪我にあたって、ハウスクリーニングの仕事は2週間、訪問介護の仕事は丸1ヶ月欠勤しています。
パートなので休めば休んだ分収入が減るし、通院費も回数積もればバカにならないので、何か保険が使えないかな?と自分が入っている保険を調べることに。
自転車保険は単独でそういうのには入っていないし、共済は入院や手術を伴った怪我じゃないと使えないと判明。
そして使えると分かったのが、車の保険の特約でオプションしてあった「人身傷害交通乗用具事故特約」というもの。
契約書で確認して、お世話になっている代理店に問い合わせたところ、この特約の「“自動車以外の交通乗用具に搭乗中の事故”に当てはまり、5日以上の通院があれば、治療費、通院交通費は間違いなく補償されます」との回答だったので手続きを開始しました。
一時金(お見舞金)10万円の表記も見かけたので聞いてみましたが、それは対人の場合じゃ無いと出ないとのこと。まぁでもMRIもまぁまぁな値段したし、通院、治療費の負担がプラマイ0になるだけでも十分有難いです
15,000円以上した固定具の費用も、必要書類を持って区役所で申請したことで、国保の3割負担分だけで済み、残りは振込みで戻ってくることが分かったし、負担した分は医師処方の装具なら特約で補償可能と損保の担当さんに聞いて分かったので、実質的に負担がカバーされるのは助かりました
損保の担当さんとは専用LINEでやりとりできるというね。いっまどきー!便利な時代になりましたね
いきなり固定具を外すものなんなので、固定具の金具を抜いてサポーターとしてだけで様子をみつつ、それで問題なさそうだったら、もう少し簡易的なサポーターに変えてみようかな。
自転車もサドルを少し上げれば乗れそうな感じ
まぁでもいきなり無茶して振り出しに戻してもいけないので、痛みや違和感がないかしっかり膝の調子に用心しつつ、段階的に完治を目指したいです
焦らずのんびりいきましょ~