会社の上司の息子さんは、ビジュアル系でニートだ。
もう聞いただけで「バカヤロウ!ヤマダ電機に就職しやがれ!」と
歌いたくなるのだけど、親がニート許可をしているので・・・
まぁ世の中、そんな親御さんもいるか。
そのニート君が先日、東京へ遊びに行くというので
「お土産におでん缶
買ってきて!って頼んで」と言ってみた。
ニート君は労働者のわたくしより、はるかにお金持ちだったらしい。
ビジュアル系のくせにズッシリするくらい「おでん缶」を買ってきたそうだ。
そのおこぼれを2缶ほど頂いた。わーい。
しかし。
温めるにはどうしたら・・・。
うずらとはいい、タマゴが入っているじゃん。レンジは危険だ。
鍋に移すのはなんか気分を壊すし、直火はしるこ爆弾になりかねん。
(しるこ爆弾:わからないコは『動物のお医者さん
第4巻』を読もう)
結局鍋にお湯をいれて、缶ごと温めることに。
ちゃんとあったまったけど開けるのに苦労したぽ。
結局こんなモンですかね。
ダシはまぁまぁな気がしましたが、「うまいっ!」って程じゃなかったかな。
とりあえず昆布がちっちゃすぎて、缶に張り付いていたので気づかなかった。
これはきっと秋葉原で自販機から買って、その場で食べる=ウマーなのでは。
もう一缶あるけど・・・ま、そのうち食べるか。
ちなみにおでんの横の物体は、長いもおやきです。
本日のディナーであります。寂っ。

