本日は出勤で、職場にて以前書いたポールマッカートニーが大好きな女性

(以下Tさん)と話していたときのこと。


Tさんには私より年下の娘さん(27歳くらい?)がいます。

その娘さんの子供、Tさんにとっては孫ですね。男の子が2人ほどいるんです。

今年小学生になったお兄ちゃんと、幼稚園年長さんの弟くん。

2人ともTさんの子供のように可愛がれ、いつもファッションもバリバリです。

弟くんの方は髪も茶髪で、軽くモヒカンだったり(笑)

そのお兄ちゃんの方が先日、学習発表会だったんです。

Tさんはとても楽しみにしていて、その姿がまた可愛らしかったのですが。


オレ「そういえば学習発表会、どうでした?」

Tさん「・・・それがねぇ」


学習発表会当日。お兄ちゃんは「はじめの挨拶」をするっつうので

Tさんは張り切って学校へ行ったそうだ。

けど、いくら待っても娘さんとお兄ちゃん達が学校へ来る気配がなく。

・・・嫌な予感がしたらしい。

娘さんはとても低血圧で、朝が全くダメ。

そして必ず『大切な日』にヤラかすのが定番だそうで。

「明日は大切な日だ!絶対に寝坊はできねぇ!」と思うと

神経が高ぶって寝付きが遅くなる→やっと寝る→深い睡眠状態→・・・。

その当日もかなり電話を鳴らすも全く電話に出なくて、留守電に何度も

大声で呼びかけたらしい。うーん。


そして発表会が始まる寸前に親子共々、髪もボウボウなまま現れたそうだ。

お兄ちゃんはTさんに泣きつき、けれどすぐ「はじめの挨拶」があるので

先生に連行。発表会は少し遅れて無事始まったらしいのだが。


それから歴代の『大切な日の寝坊伝説』を聞いていたんだけども

実はこのお兄ちゃんは、幼稚園の発表会にもヤラかしたらしく

すっかりご機嫌がななめになったお兄ちゃんは、お遊戯の時も、お歌の時も

劇の時も、ず―――――っと鼻の穴に指をつっこんだまま抜かなかったそうだ。

何故お兄ちゃんは「鼻に指をつっこむ」というパフォーマンスで怒りを表したのか

それはいまだに謎らしい。

けどはっきりしていることは、途中から1本の指が2本に増えたことだけ。

ちなみに写真もビデオも残っているらしい。

是非とも写真を貸してほしいところだけど・・・無理だよな(笑)


わたしも昨日の夜は

「明日は早番(8時出勤)だ。姉ちゃんも休みだし自力で起きなきゃ」

と思うと、寝れませんでした。

最近はバリ島のジャングルの音 をちいちゃい音で聞きながらリラックスして

寝るのが定番なんだけど、昨日はそのジャングルに確実にターザンがいた。

寝よう寝ようと思えば思うほど、ターザンの思うツボだったような。

いつもは静かに水の音が聞こえるだけなのに・・・。

ま、なんとか起きれたからよかったけどさ。


とりあえず朝をスッと起きれる方が羨ましい。

窓際でカーテン開けつつ、伸びながら歯磨きしちゃうような朝。

「小鳥さんおはよう!今日もいい天気だね!」

ここまではいらねぇが、何かコツがあれば教えてください。


ドンジャラしようぜ  前に会社へ来てくれた時の写真


いつかじっくり遊びたいんだが(笑)

そして娘さんと朝起きる方法を一緒に考えたひ・・・。