エスパルス★シャム猫★キャプテンモルガン

はじめにお読みください




★このブログについて★


エスパルスを中心にJリーグの事など時にはきびしくコラムります。



★はじめに★


Jリーグ開幕時からエスパルスを応援しています。

シルバーコレクターと言われた時代から

成績がきびしい時代まで応援してきました。

そして昨年タイトルを取ると宣言しましたが

残念ながら取れませんでした(ノω・、)

今シーズンはヨンセン、永井、太田と戦力もUPし

集大成と考えている健太エスパルス。

今年こそはタイトルをヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


そして集大成とするなら今年はきびしく評価をしなくてはと思っています。

共に行こういつまでも俺たちがついているばかりでは

サポーターの定義はそれぞれあると思いますが今年はダメだと思っています。

どんな社会でも結果を出さないといけないときには結果を求められるもので

もし結果を出せないときは評価や信用を失ったりするものです。

今年はその結果を求められているシーズンだと思っています。

このブログが大きな事をできるとは思っていませんが

もし結果が出せないときはどこまでも支えてくれるサポーターばかりでは

無いことを書き記さなくてはならないかもしれません(ノω・、)

※誹謗中傷としてブログの内容を書くことはありません。またあくまでも書く内容は個人の考えです。


今年はフロントもチームもそして個人としてはサポーターとして

勝負の年だと思っています。

応援できる試合はスタジアムで。よいプレーには賞賛を。勝利には勝ちロコを。

断固たる決意を持って今シーズンを過ごそうと思います。



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Jリーグディビジョン1 第1節 川崎フロンターレ vs 柏レイソル


2009年開幕戦はエスパルスじゃなく浩太


エスパルスより先に一足先にJリーグを開幕。

川崎フロンターレのホーム等々力陸上競技場へ。

エスパルスの中で最もサッカーを知っていると言われている

杉山浩太を応援しにアウェイ席に。


ホーム川崎フロンターレは攻撃的布陣。

キーパーに安定感抜群の川島。

DFは右サイドに山岸、中は井川、寺田の長身コンビ。左サイドに伊藤。

中盤はダブルボランチに中村と谷口。トップ下にヴィトールジュニオール。

FWは右にレナチーニョ、左にジュニーニョ、中にチョン・テセの3TOP。

対する柏レイソルはキーパー菅野。

右に昨シーズン鮮烈デビュの村上、中に古賀、小林、左に石川。

中盤の底は2枚。期限付きながらキャプテンを務める我らが浩太と栗澤。

中盤のTOP左に菅沼、中に李、右にポポ。

TOPに魔術師フランサ。


ゲーム開始早々チャンスは柏レイソル。

フランサが中盤の横パスをカットすると中央に。

再び折り返しキーパーと1vs1になり股抜きのシュート。

これをキーパー川島がゴールライン上でギリギリのセーブ。

16分に柏レイソルキーパーの菅野が遅延行為でイエローカードをもらったり

DF小林が鼻骨骨折し流血し度々止血で10人の戦いが強いられるが

フロンターレ中村へのマークで前線へのパスを遮断

中盤の底でボールを奪取し川崎フロンターレにゲームを作らせずに一進一退で前半を終了。


後半早々の50分。ゴール前のクリアーのボールをフランサがキープしカウンター。

右サイドにこぼれた球をポポが折り返しニアサイドで菅沼がヘッド。

柏レイソルが先制する。

先制されたフロンターレはさらに引いた守備と

ヴィトールジュニオールがボールを持ちすぎるなど悪循環に陥るが

66分にそのヴィトールジュニオールに代わり守備的ボランチの横山を投入。

DFが本職の横山が効果的だったのは

アンカーで簡単にボールをはたきリズムを生んだこと。

さらにひとつ前のポジションに中村、谷口が移り攻撃が活性化される。

柏はボランチの栗澤が69分に退場。押し込まれる展開が続き

77分にチョン・テセが中村のシュートのこぼれ球を押し込み同点に追いつく。

柏はすぐ後の82分に李に代わって左サイドに期待のドリブラー大津を投入。

対するフロンターレは右サイドの山岸に代え森を投入し右サイドを制圧にかかる。

柏は88分に逆サイドの右サイドのポポに代え太田を投入。

対するフロンターレはレナチーニョに代え黒津を投入しお互い一歩も譲らず試合終了。


キーマンの中村を抑えリトリートして守備をしリズムを作らせずに

試合展開を作った柏レイソルだったが

フロンターレが試合修正し終盤に攻撃力を発揮。両者痛みわけの内容でした。



個人的MOM


横山知伸


途中出場しアンカーとして攻撃をビルドアップ。

DFと中村、谷口の間に立ちボールをすばやく配給をしリズムを生む

試合展開を大きく変える要因となった。



小林祐三


試合の早い段階で鼻骨を骨折したがフル出場。

何度も止血にピッチを出たが気合の入ったプレーで激しい当たりも厭わずプレー。



杉山浩太


持ち前の展開力はあまり見せれなかったが

DFラインの前のスペースで献身的にボールを奪取。

ゲーム前半の中盤制圧に貢献




SDT CUP 2009 清水エスパルス vs ジュビロ磐田

獅子奮迅!青山直晃



サテライトがテストマッチとは言え勝利を収めた後は
集大成のTOPチームもそれに続きたいところ。
清水スターティングメンバー
GKに昨シーズン中盤からレギュラー奪取の山本海人
DFは右から市川、新CBコンビの青山、岩下、左に児玉
MFは2ボランチ、清水が生んだサッカーの申し子伊東に
昨シーズンに大器の片鱗を見せた山本真希。
右に新キャプテンの兵働、左に枝村
FWには新加入のヨンセン、昨季ブレークの日本代表岡崎。



磐田は伝統の3バックを捨て今季から4バック。
GKに八田、DFは右に速さと強さの加賀、CBに新加入の那須と大井、左に犬塚
中盤は右に元日本代表の太田にボランチに成岡と期待のパサー山本康裕、左に西。
FWはジウシーニョと前田。



ゲーム序盤から高い集中力を見せたのは青山。
高さを生かしたヘッドでのクリアーは昨季どおりだが
粘り強い1対1でボールを奪取を連発。
今年にかける思いが出ているようなプレーでチームを引っ張る。
それに感化されてか岩下もカバーリング、クリアーによいプレーを見せる。
磐田の決定的な場面も危なげなくクローズする。
攻撃もワンタッチのパスのつなぎからチャンスを演出。
あと一歩でゴールにつながらないがヨンセンのポストからサイドや岡崎へなど
新戦力のヨンセンもあと少しの意図があってくればというところ。
岡崎のポストも効いており二人の足元へのボールが有効だった。
中盤では守備のポジショニング、サイドのスペースを見ては走りこむ
山本真希がすばらしいプレー。
昨季終盤からの思い切りの良さが出ている。



前半はエスパルスがよい展開で押して試合を0-0で終了。



後半もエスパルスのペース。
ここでも青山がジウシーニョを抑えガッチリとブロック。
磐田の決定的なシュートも山本海人が好セーブ。
磐田は左サイドで西が孤軍奮闘。
守備で押さえ込んでいるエスパルスだったが
64分ボールを競りに行った青山が接触プレーで倒れているところの
こぼれ球をジウシーニョがフリーでシュート。これが決まり0-1。
ここまで磐田攻撃陣をを押さえ込む中心だった青山がここで負傷退場。
変わりに太田が左サイドに入り児玉を中央にスライドさせる。
左サイドに入った太田は思い切りのよいサイド攻撃を見せ速さをアピール。
磐田は点を決めたジウシーニョを下げ左サイドに村井。
右に流れるヨンセン、岡崎、山本のケアに入る。
69分には市川に代わり高木。右サイドで攻撃的に顔を見せ
2人のDFをドリブル突破するなど持ち味を出した。
点が決まらないエスパルスは74分に伊東に変えスピードスター原。
原を左サイドにしヨンセンの周りを動く。
磐田は77分に西に代え中山。結果これが失敗。
82分に兵働に代えマルコスパウロ。気の利いた顔出しから中盤を押さえにかかる。
いまだに点の入らないエスパルスだが山本真希がミドルシュート。
押せ押せムードになり試合内容も良いがこのまま終わるかと思わせた
44分なにかやる雰囲気を持った男、原がDFラインからのロングパスに対し
ヨンセンと重なるように裏に。
そこにボールが来てキーパーと1対1。一度ははじかれるも再び詰めて1-1の同点。
この得点でさらに攻勢をかける。
その結果ロスタイム、中盤のマルコスパウロがキープ。
開いている左サイドを全力で山本真希があがりボールを受け中央の岡崎へ。
岡崎が左足を振りぬき2-1の逆転。
すぐに試合終了し劇的な逆転勝ちで勝利。



選手起用もピタリ、4バックが不慣れで磐田のサイドが空くことも多かったとは言え
ワンタッチでパスをつなぎゲーム展開もよく今後を期待できる試合でした。



個人的MOM
山本真希


守備ではバランスの良いポジショニングで貢献し
攻撃ではサイドのスペースへの走り込みが効いていた。
去年後半の勢いをそのままに今年は更に期待。
試合終盤のミドルシュートも早さが違う。




原一樹


途中出場ながら左サイドを何度もドリブル突破。
ヨンセンの裏を走りこみ点を決めたシーンどおり
速さと飛び出しで今年も活躍しそう。
雰囲気もやってくれる雰囲気もより一層見えた



青山直晃


今年はDFの柱としてより一層期待される
怪我は残念だがそれまでは高い集中力で何度もクリアー。
高さの強さだけでなく対人プレーでも粘り強く
クリーンなDFができていた。







SDT CUP 2009 清水エスパルス vs ジュビロ磐田 サテライト

集大成のはじまり



2009年最初のプレシーズンマッチはジュビロ磐田が相手。
かつての名門磐田も2008年は入れ替え戦で残留。
巻返しを図る磐田、集大成の清水。
今シーズンを占う上でも楽しみな一戦。



トップのゲームの前にサテライトの一戦。
普段なかなか見れないメンバーのプレーを見れるのが大きい。
メンバーはエスパルス
GKに西部、DFは右に高木、平岡、廣井、左に横浜FCから新加入の太田
MFは2ボランチで本田、永畑で右に大前左に怪我から復帰調整中の藤本
FWにキムと左に新加入の木島


対する磐田は
GK吉原慎也、DFに須崎、本田慎之介、高校生の永井(ユース)
病気で昨シーズン出遅れた期待の山本脩斗、ユースの上村岬、岡田隆、鈴木(ユース)、
入れ替え戦で現れた救世主松浦拓弥FWに押谷、萬代
ユース3人を含むエスパルスに対し選手層の厚いエスパルス。
効果的なのはボランチの永畑。
ボールをDFからの受け手になり早めの捌き。
右サイドの大前も視野の広さを見せる。
木島も左サイドを縦に抜けるなどよい積極性。
ゲームが動いたのはやや押し気味ながら
ゆったりの雰囲気が流れていた前半35分。
大前が右のバイタルエリアでボールを受けると右足を一閃。
相手ゴール右サイド上に決まるミドルシュートで先制。
前半を1-0で終える。



後半に入りエスパルスは
太田から辻尾、高木から特別指定選手の岡根、
本田から新加入の高卒ルーキー竹内、
木島から昨年まで西澤がつけていた20番をつけた長沢に交代。
後半はすぐに試合が動く。
50分に先ほど交代した辻尾のクロスから長沢がヘッド。
これで2-0。
竹内もボールを持ってよい仕掛けをするなど
楽しみな一面を見せる。
しかし66分押谷にフリーでヘッドを許し2-1に。
難しいプレーで無く簡単にやられて取られなくてもよい点だ。
71分には藤本に代わり特別強化の河合が登場。
大前とサイドを変え右サイドでプレー。よいDFも見せる。
試合終盤には左サイドで松浦にボールを持たせる磐田に対し
二人で挟むように対応。
得点されたシーン以外は及第点。
層の厚さを見せ付ける結果になりました。



そして試合は清水エスパルス vs ジュビロ磐田のTOPの試合になりました


個人的MOM
大前元気


サテライトでは格の違いが際立つプレイ。
パスの正確さで逆サイドの藤本とゲームを組み立てる。
得点時の目の覚める様なミドルシュートも。



永畑祐樹


ドリブラーとして名を馳せた高校時代を
髣髴させるドリブルを見せるも
特筆すべきはボランチとしてのバランス感覚。
パスで早めに捌くことも得意のドリブルでキープ、
前に運ぶこともできうまくHUBとなっていた。



木島悠


新人ながら思い切ったプレーで左サイドを制圧。
速さがあるが現時点では原の壁は厚いと思うが
監督の評価も高いようなので
左サイドのオプションになることもありえるか?