増刊号もとっくに終わっている。ごはんどうしようか。ランチタイムは終わってりるし、てか休日なのでやってないか。だるいので、やろうとしていた事を今日も延期して、一つ思いつく。
以前ネットで見つけた、すしの食べ放題を食べに行こうと思う! 情報では1,050円で食べ放題のすし屋が上野に有るとの事だ。
予算の都合で自転車で出かける。するとなんとお祭をやっていた。神輿が出ていて、大騒ぎ。自転車を止める場所が無い。でも適当に止めるんだけど。さすが大混雑。場所もウル覚えなので、お店を探すのに苦労する。でも意外と簡単に見つかる。時間帯のせいか、それほど並んではいなかった。10分ほど並んで店内に!
ネットでは、安い・遅い・まずい。の3拍子だったが如何なものか。店内は狭いが割りと清潔にしている。早速オーダー。ここはオーダー用紙に欲しいネタを記入する方式。1回に15個で、との事だ。するっていと、複数で行くと一気に食べられないと言う事だ。因みにテーブルには、醤油と小皿しかない。水かお茶はセルフ。給湯器のところに割り箸が有る。ペーパーナプキンは無い。なんだかな。程よくしてオーダーが届く。なるほど、こんな感じか。
一カンが小さいし、ネタが薄くてしかもシャリからはみ出てない、ぴったりサイズ。物によってはチョコンとシャリにのっかている可愛らしい物も有る。なるほどね。でも、1,050円で食べ放題だから、我輩はこれで全然満足。そりゃ回転寿司に比べると見劣りするし、味もそれなりだが、我輩的には、この金額ですしが食べれるのならOKです。贅沢は言いませんよ。ホールにはアルバイト風の女の子が居ました。ネットでは愛想の悪い男だとのでした、情報が古いためか、感じていたイメージより良かったです。また、狭い店内を見ると殆んど、中高生の若者ばかり。確かに大人の人には納得できないでしょうな、こんなセコイ鮨を出されるのでは、。でも若者と我輩には強い見方です。このご時世でこの金額で食べ放題だもの。しかもすごいのは、時間制限は無いのです。60個食べました。店を出ると、やはり並んでます。今度は平日にでも行ってみようか。
上野に来たついでに、秋葉原がどうなっているか気になっていたので行ってみた。しまった。5時を過ぎている。いったい歩行者天国はやっていたのか、やっていなかったのか? まぁ、朝雨だったので中止だと思いますが。
やっぱり特に何もありませんでした。道路脇には、ライブ&パフォーマンス禁止のたて看板。
でも改札前でチラシを配っていたメイドさんは居ました。そして、Yバシの前のロータリーへ行ってみた。あっ、なるほど!
公のブログではどうなってたかは書けませんが、我輩ホッとしました。私見ですが、新しいオタク文化の発進地になった秋葉原をこんな形で規制するのはどうかと思ってます。若者文化を弾圧しているように感じる。芸能活動をしたいと思っている人たちが自己表現できる場所がやっと形作られて来たのに、そこを追い出されると一体彼ら彼女らはどこへ、そしてどうすれば良いのか? 我輩は、やりたい事を表現する若者を応援したい。頑張れ!
で、駅前を巡回している警察がやたら目立ちます。警官の姿を見るたび、人々はくもの子を散らすように散り、警官がいなくなるとまた集まる。それの繰り返しだ。それでも・・・・なのです。でも一人変な格好している人が警官に声を掛けれれていた。そりゃそうだろう、そんな格好していたら。もう少し考えて行動して欲しいものだ。今の時期に変に目立つ事は辞めなきゃ!
秋葉原が良い方向に向かう事を希望します。
そして、せっかく秋葉原に来たので、最後はメイド喫茶へ立ち寄り休憩をすることに。メイド喫茶は2回目だ。行列の出来るカフェではないが、今度はそういうメイドカフェに行ってみようか、と思う。自転車での遠出と有って、プチ旅行感覚の休日であった。
それにしても、帰ろうと思って自転車に乗ろうとした時に、鍵が掛かってなかったのには驚いた。しかも2回目。しかも、前回もメイド喫茶の帰り。